海鯤、訓練魚雷の発射を完了 台湾国際造船が発射映像を公開[動画]

台湾国際造船公司は、潜水艦「海鯤艦」が昨日、海上試験中に操雷射撃を完了し、戦闘システムの作戦能力を検証したと発表しました。国防部長の顧立雄は、テストは安全と品質を確保しつつ段階的に進められていると述べました。
イベントNQ 0/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年5月7日 15:50
  • 🔍 収集: 2026年5月7日 16:02(発表から11分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月7日 16:32(収集から30分後)
中央社ニュース (中央社記者・呉書緯、台北7日)台湾の国産潜水艦の試作艦「海鯤」は昨日、潜航試験のため出港した。台湾国際造船は本日、海鯤が昨日の海上試験中に訓練魚雷の発射を完了し、戦闘システムによる捜索・探知、計算、発射、魚雷誘導制御の作戦能力を検証したと発表した。 海鯤は5日と昨日午前、いずれも高雄港区を出港して海上試験を実施した。国防部の顧立雄部長は昨日、立法院で取材に応じ、関連する試験項目は試験手順に従い、潜航に必要な試験を段階的に進めていると説明した。台湾国際造船と海軍は、安全と品質に問題がないことを前提に装備の点検・整備を行っており、項目が多いため一つ一つは説明しないが、具体的な進展があれば台湾国際造船が適切に公表すると述べた。 台湾国際造船股份有限公司は本日午後、プレスリリースで、同社が建造した海鯤軍艦が昨日の海上試験中に訓練魚雷の発射を完了し、戦闘システムによる捜索・探知、計算、発射、魚雷誘導制御の作戦能力を検証したと発表した。同社は引き続き海軍とともに、「安全」と「品質」を前提として各装備の調整やドック入り整備を実施し、今後の試験に備えるとしている。 台湾国際造船が公開した映像によると、海鯤は高雄港区から試験航海に出発し、その後、試験海域に到着。射撃準備を整え、武器発射の検証を行った。映像では訓練魚雷2発を発射する様子が公開されており、その後、訓練魚雷の位置を標定したうえで、海軍の新型救難艦「大武」が訓練魚雷をつり上げて回収した。最後に海鯤は夜間、安全に帰港し、映像には「試験は順調、安全に帰港」と字幕が入れられていた。(編集:林興盟)1150507 事実とともに立つことを選んでください。皆さま一人ひとりの支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社の「一手新聞」アプリをダウンロードし、最新ニュースをリアルタイムで把握しましょう。 本サイトの文章、画像、映像は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することを禁じます。