Topco、1~3月期純利益が前年比4割超増 EPSは6.86台湾元で過去最高
半導体・光電材料サプライヤーの崇越は、第1四半期の純利益が前年同期比4割増の13.2億元、1株当たり利益が6.86元と過去最高を記録しました。AIとHPCの需要増が牽引し、2026年には過去最高益を更新する見込みです。
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- 📰 発表: 2026年5月7日 18:01
- 🔍 収集: 2026年5月7日 18:31(発表から30分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月7日 19:52(収集から1時間20分後)
中央社 (中央社記者・曾仁凱、台北7日電)半導体・光電分野の重要材料の統合サービスを手がけるTopco(崇越)は本日、第1四半期決算を発表した。売上高は185億4000万台湾元で、前期比7.2%増、前年同期比17.6%増。親会社に帰属する純利益は13億2000万台湾元で、前年同期比4割超の増加となり、1株当たり純利益(EPS)は6.86台湾元と単四半期として過去最高を更新した。 Topcoは本日、第1四半期は伝統的な閑散期で、旧正月により営業日数も少なかったものの、売上高は前年同期比、前期比ともに増加を維持し、さらに製品構成の最適化により、利益の伸びが売上高の伸びを上回ったと説明した。 同社の分析によると、半導体の先端プロセス需要が旺盛で、フォトレジスト、フォトマスク基板、シリコンウエハーなど重要材料の需要が力強く伸びた。加えて、Topcoの国内外における環境エンジニアリング事業が売上計上のピークに入り、第1四半期の業績を押し上げた。 今後についてTopcoは、AIおよびHPC(高性能計算)用途の発展に伴い、ファウンドリーの高付加価値プロセスや先端パッケージングのサプライチェーンで生産能力の拡大が続き、半導体材料市場に長期的かつ安定した成長の原動力をもたらすとの見方を示した。同社は台湾、米国、日本、東南アジアのサプライチェーンで包括的な布陣を敷いており、2026年の全体業績は昨年の高い基準をさらに上回り、過去最高を更新する可能性があるとみている。(編集:楊蘭軒)1150507 ニュースの自由を守る力として、皆さま一人ひとりのご支援をお願いいたします。 中央社の「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握できます。 本サイトの文章、画像、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信または利用することはできません。