エルリークリニックに隠しカメラ疑惑 台北地検、新北地検に事件を併合して捜査

愛爾麗診所の新北板橋店で針孔カメラが発見されたことを受け、台北市内の4支店も査察を受けました。台北地検は捜査を開始し、その後、新北地検と協力して同件を合同で捜査することになりました。
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  • 📰 発表: 2026年5月7日 17:32
  • 🔍 収集: 2026年5月7日 18:02(発表から29分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月7日 18:10(収集から8分後)
中央通信 (中央社記者 林長順、台北7日電)エルリークリニック新北市板橋店で先ごろ、煙探知器の中にピンホールカメラが隠されていたことが発覚した。台北市政府は5日、同クリニックの台北市内4支店に対し、予告なしの合同立ち入り検査を実施し、台北地方検察署が事件を分案して捜査していた。台北地検と新北地検が協議した結果、事件は新北地検に併合され、同地検が捜査を担当することになった。 エルリークリニック新北市板橋店では、煙探知器の中にピンホールカメラが隠されていた疑いが発覚し、新北地検と警察は昨日、総裁の常如山氏ら8人を連行した。新北地方検察署の検察官は夜を徹して再聴取を行った後、正当な理由なく性的画像を撮影した罪などにより、常如山氏、張姓の特別補佐、謝姓の業者について、接見禁止付き勾留を請求した。 台北市衛生局も5日、台北市警察局刑事警察大隊、消費者保護官と合同で、医療法および台北市公共場所ピンホールカメラ防止管理弁法などの規定に基づき、エルリーグループのチェーンブランドが台北市内に展開する支店(中山区、信義区、大安区、中正区)に対し、予告なしの合同立ち入り検査を行った。 台北市刑事警察大隊は当時、台北地検に指揮を仰ぎ、台北地検は他字事件として捜査を開始した。新北地方検察署がすでに捜索や事情聴取を進め、常如山氏について接見禁止付き勾留を請求していたことから、台北地検と新北地検が協議した結果、事件は新北地検に併合され、同地検が捜査することになった。(編集:張銘坤)1150507 事実とともに立つことを選ぶ。あなたの一つ一つの支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社の「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握できます。 本サイトの文章、写真、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することを禁じます。