中国軍機・艦船など29機・隻が台湾海峡周辺で活動、台湾軍が厳重監視し対応

国防部によると、過去24時間で中国共産党の航空機22機と艦船7隻が台湾海峡周辺で活動し、うち航空機18機が中間線を越えました。国軍は厳密な監視と対応を続けています。
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  • 📰 発表: 2026年5月7日 12:00
  • 🔍 収集: 2026年5月7日 12:31(発表から30分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月7日 21:57(収集から9時間25分後)
中央社ニュース (中央社記者・呉書緯、台北7日)国防部は、昨日午前6時から本日午前6時までに、中国軍機延べ22機を探知し、そのうち18機が台湾海峡の中間線を越えて北部、中部、南西部、東部の空域に進入したほか、中国軍艦6隻、公務船1隻も確認したと発表した。中国の軍機・艦船・公務船は計29機・隻に上り、台湾海峡周辺で活動を続けており、台湾軍が厳重に監視し対応している。 国防部は昨日夜、報道資料を通じ、昨日午後3時9分以降、中国のJ-10、J-16、KJ-500など各種の主力戦闘機、支援戦闘機、無人機の計20機が相次いで海上に出たことを探知したと明らかにした。このうち16機が中間線およびその延長線を越え、台湾北部、中部、南西部の空域に進入し、中国軍艦と連携して「合同戦備警戒パトロール」と称し、台湾周辺の空域・海域を妨害したという。 国防部が本日公表した「中国人民解放軍の台湾海峡周辺空域での活動図」によると、台湾軍は昨日午後1時15分から同日午後10時20分まで、台湾海峡空域で中国の主力戦闘機、支援戦闘機、無人機の計10機を探知し、そのうち8機が中間線を越えた。 台湾軍はまた、昨日午後0時50分から同日午後6時35分まで、台湾北部空域で中国の支援戦闘機2機を探知した。さらに昨日午後3時5分から同日午後8時50分まで、海峡中間線の東側にある台湾南西部空域で、中国の主力戦闘機および支援戦闘機7機を探知した。 台湾軍は昨日午前9時40分から本日午前3時45分まで、台湾東部空域で無人機およびヘリコプター3機を探知した。 国防部は、台湾軍が任務機、艦艇、沿岸配備ミサイルシステムを活用し、厳重に監視し対応していると説明した。(編集:万淑彰)1150507 事実とともに立つ選択を。皆さまからの一つ一つの支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースを即時に把握できます。 本サイトの文章、写真、映像、音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。