2026年国家安全特考・移民特考、採用予定人数を40人追加

台湾の考試院は、2026年の国家安全局国家安全情報人員および移民行政人員試験の募集人数を40名増員すると発表した。これにより、国家安全特考は7名、移民特考は33名(三等試験18名、四等試験15名)が追加され、合計で234名が募集される。筆記試験は6月13日から14日に実施予定。
人事NQ 0/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月7日 16:24
  • 🔍 収集: 2026年5月7日 16:31(発表から6分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月7日 16:40(収集から8分後)
中央通信 (中央社記者・高華謙、台北7日電)考試院会は本日、2026年公務員特種考試の国家安全局国家安全情報人員試験および移民行政人員試験について、採用予定人数を40人追加することを承認した。内訳は、国家安全特考が7人、移民特考が33人で、採用機関の業務上の人員需要に対応する。 考試院は報道資料で、これら2試験の当初公告された採用予定人数は194人だったが、採用機関である国家安全局および内政部移民署に引き続き人員需要があるため、銓叙部および行政院人事行政総処が改めて欠員を報告し、採用予定人数を40人追加したと説明した。追加分には、国家安全特考7人、移民特考33人(三等試験18人、四等試験15人)が含まれる。 考試院によると、当初公告された採用予定人数と合わせ、これら2試験の採用予定人数は計234人となる。このうち国家安全特考は37人、移民特考は197人(二等試験7人、三等試験141人、四等試験49人)となる。 考試院は、これら2試験の第一次試験である筆記試験を6月13日から14日に実施する予定だとした。各試験区分・組別の追加採用予定人数については、考選部グローバル情報サイト(https://wwwc.moex.gov.tw/mai/exam/wFmExamDetail.aspx?c=115060)で確認できる。(編集:蘇志宗)1150507 事実とともに立つことを選んでください。あなたの一つひとつの支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握できます。 本サイトの文章、写真、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。