エルリークリニックの煙探知機に隠しカメラ、台南市衛生局が3店舗を調査も違反なし

エルリークリニック新北板橋店で煙探知機内に隠しカメラが発見された件を受け、台南市衛生局は本日、台南市内のエルリークリニック3店舗を立ち入り検査したが、違反は確認されなかった。
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  • 📰 発表: 2026年5月6日 16:55
  • 🔍 収集: 2026年5月6日 17:33(発表から38分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月6日 17:46(収集から13分後)
中央通信社(中央社記者 張榮祥 台南6日電)エルリークリニック新北板橋店で先日、煙探知機内に隠しカメラが隠されていた疑いが発覚したことを受け、台南市政府衛生局は本日、台南市内のエルリークリニック3店舗を立ち入り検査したが、違反は確認されなかった。先日、あるネットユーザーがエルリー美容クリニック板橋店でボディメイク施術を受けた際、診察室で着替えている時に、天井の隅にある不審な装置にカメラが隠されているのを発見したと指摘した。クリニックのスタッフは煙探知機だと主張したが、女性が警察に通報し、警察が現場で装置を分解したところ、内部にカメラがあることを確認。その後、秘密侵害の容疑で捜査を開始した。新北検察と警察は本日午前、新北の4店舗を再度捜索し、台北市でエルリーグループ総裁の常如山氏を拘束、午後には新北検察に送致し再聴取を行った。台南市衛生局は本日、エルリー美容グループが中西区に設けている1店舗と東区の2店舗に対し行政検査を実施し、診察スペースがプライバシー保護の規定に適合しているかを確認した。衛生局は、医療機関には医療プライバシー保護の義務があり、医療従事者は医療業務を行う際に患者のプライバシー保護に注意し、手続き上の疑念を減らし、医師と患者双方の権利を保障すべきであると説明した。衛生局は、患者の診察過程において、医師と患者双方が録音または録画を必要とする場合は、まず相手の同意を得るべきであり、診察室の設計には患者のプライバシーを具体的に確保する設備があるべきだと強調した。(編集:黄名璽)1150506 事実と共に立ち、皆様からのご支援は、報道の自由を守る力となります。中央通信社の「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで入手してください。本ウェブサイトの文章、画像、動画は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。