淡江大橋、5月12日に開通。「感謝と美しき夜」開通記念式典が9日開催
淡江大橋が5月12日に正式開通し、9日には「感謝と美しき夜」開通記念式典が開催されます。交通部公路局は、淡水側の特定観覧エリアを一般開放し、大画面で式典の様子を同時視聴できると発表しました。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年5月6日 21:24
- 🔍 収集: 2026年5月6日 21:31(発表から7分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月6日 22:18(収集から46分後)
中央通信社(中央社記者 黄巧雯 台北6日電)淡江大橋が5月12日に正式開通し、「感謝と美しき夜」開通記念式典が9日に開催されます。交通部公路局は本日、淡水側の一部エリアを開放し、指定された観覧エリアで大画面を通じて式典のパフォーマンスを同時視聴できるようにすると発表しました。 新北市淡水と八里を結ぶ淡江大橋は、5月12日に正式開通します。交通部公路局はプレスリリースで、ロードレース、ハイキング、パレード、星空コンサート、「私と大橋」などの開通前イベントに続き、5月9日に「感謝と美しき夜」開通記念式典を開催すると発表しました。 公路局によると、5月9日の開通記念式典は午後6時15分に淡江大橋のメインステージで開始されます。「淡江大橋建設のエンジニアヒーローに敬意を表する」を核とし、プロジェクトに携わったエンジニアが主役となります。淡江大橋の計画、設計、監理、施工、および現場作業に携わったエンジニア、その家族、招待された来賓が着席し、長年にわたるこの偉大な建設プロジェクトの共同完成に感謝が述べられます。 多くの人々がこのイベントに参加したいという気持ちに応えるため、公路局は、イベント当日に「指定観覧エリア」を設けると述べました。5月9日午後4時からは、淡水側の幹線道路から自由に橋に上がることができ、現場の案内に従って指定エリアに到達し、大画面で式典の内容を同時視聴することで、淡江大橋開通前の重要な瞬間を共に目撃することができます。 公路局は、5月9日の橋の開放方法がこれまでのイベントとは異なると注意を促しました。当日の一般開放ルートは、淡水側の幹線道路から橋に上がり、「指定観覧エリア」で式典の中継を同時視聴する形となります。八里側はイベントおよび安全計画のため、当日は一般開放されません。橋は式典の使用要件に合わせて安全管理が行われ、淡水側と八里側の間の通行路としては開放されません。 公路局は、式典の舞台設営、周辺の安全、警備、および人流誘導の要件に合わせて、イベント当日はバイク専用道、歩道、自転車道はすべて開放されないと指摘しました。 公路局は、橋に上がった後は、現場のルートとスタッフの案内に従って通行するよう市民に求めました。現場の混雑が安全容量に達した場合、主催者は状況に応じて、分散入場、入場一時停止、開放範囲の調整などの便宜的な措置を講じ、会場の活動の安全と品質を維持するとしています。 公路局は、イベント当日は橋の上および周辺道路で多くの人出が予想されるため、淡水側へは公共交通機関を利用するよう市民に呼びかけました。現場の開放範囲、ルート、人流の配置は、安全および警備の要件に基づいて随時調整されるため、現場のスタッフおよび警察の指示に従い、活動の安全と品質を共に維持するよう市民に求めました。 淡江大橋の主橋の全長は約920メートル、主径間は450メートルに達し、世界最長の単塔非対称斜張橋です。国際的に有名な建築家ザハ・ハディッド(Zaha Hadid)事務所が設計を手がけ、「クラウド・ゲート・ダンス・シアター」の舞踊の姿勢からインスピレーションを得ています。(編集:黄名璽)1150506 事実と共に立ち、皆様からのご支援は、報道の自由を守る力となります。中央通信社の「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで入手してください。本ウェブサイトの文章、画像、音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。