検察総長人事同意案の採決、立法委員が投票開始

台湾の立法院で、検察総長に指名された徐錫祥氏の人事同意権案の記名投票が本日行われている。投票は午前10時6分に始まり、11時5分に締め切られる予定で、全体議員の過半数の賛成で承認される。
人事NQ 0/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月5日 11:20
  • 🔍 収集: 2026年5月5日 11:31(発表から11分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月5日 11:37(収集から5分後)
中央社電 (中央社記者・王揚宇、台北5日)立法院会は本日、検察総長候補に指名された徐錫祥氏の人事同意案について記名投票による採決を行い、午前10時6分に投票が始まった。投票締め切りは午前11時5分の予定だが、それまでに全立法委員の投票が完了した場合は、前倒しで開票される。 総統府は3月13日に報道資料を発表し、現職の最高検察署検察総長である邢泰釗氏が5月7日に任期満了を迎えるため、頼清徳総統が法院組織法の規定に基づき、最高検察署主任検察官の徐錫祥氏を最高検察署検察総長に指名し、立法院に同意権の行使を求めたと説明した。 立法院の与野党会派は4月17日の協議後、本日午前に検察総長人事同意案について記名投票による採決を行うことを決定した。 法院組織法は、最高検察署検察総長は総統が指名し、立法院の同意を経て任命され、任期は4年で再任はできないと明記している。 また、立法院職権行使法第29条第2項によると、立法院が同条第1項に定めるもの以外の人事同意権を法に基づき行使する場合、討論を経ずに関連委員会へ審査を付託し、審査後に本会議へ提出して記名投票で採決する。全立法委員の過半数の同意を得れば可決となる。現在の立法委員の総数は113議席であるため、57票の同意票を得れば可決される。(編集:蘇龍麒)1150505 事実とともに立つことを選ぶ。あなたの一つ一つの支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握できます。 本サイトの文章、画像、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信および利用することはできません。