シグルド、今年の資本支出を88億元に増額 AIとASICの封止・検査需要が堅調
半導体封測メーカーの矽格は、AIやASICなどの需要増に対応するため、今年の設備投資額を59億台湾ドルから88億台湾ドルに増額すると発表しました。第1四半期の売上高は過去最高を記録し、利益も大幅に増加しました。
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- 📰 発表: 2026年5月5日 21:32
- 🔍 収集: 2026年5月5日 22:01(発表から29分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月5日 22:04(収集から2分後)
中央社 (中央社記者・鍾榮峰、台北5日電)半導体の封止・検査を手がけるシグルドは本日、人工知能(AI)、特定用途向け集積回路(ASIC)、光通信チップ、高性能計算(HPC)チップなど、特定顧客向けの生産能力が継続的に拡大していると発表した。事業運営上の需要に対応するため、取締役会は今年の資本支出を当初計画の新台湾ドル59億元から88億元へ引き上げることを承認し、先端プロセス向け検査設備の調達を増やす方針だ。 シグルドによると、新たに購入した湖口第2工場は下半期に生産へ加わる見通しで、竹東・中興第3工場のハイテク工場棟建設も上棟式を終え、全体の進捗は予定を上回っている。AI半導体の潮流を受け、同社は積極的に布石を進めている。 シグルドは本日、第1四半期決算も発表した。単季の連結売上高は新台湾ドル52億9400万元で、2025年同期比で約13%増加した。親会社株主に帰属する純利益は10億600万元で、前年同期比で約33%増加し、1株当たり純利益(EPS)は2.1元だった。第1四半期の連結売上高は過去最高を更新し、2四半期連続で記録を更新した。第1四半期の利益は単季として過去2番目の高水準で、同期間としては過去最高となった。(編集:林家嫻)1150505 ニュースの自由を守る力として、皆さま一人ひとりのご支援をお願いいたします。 中央社の「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握できます。 本サイトの文章、写真、映像および音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することを禁じます。