頼総統が台湾に帰着、総統府がエスワティニでの見送り映像を公開
賴清德総統がエスワティニ訪問を終え台湾に帰国しました。訪問中の機密性の高い移動を経て、総統府はエスワティニでの歓送の様子を公開。帰国時には空軍F-16戦闘機4機による護衛を受けました。
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- 📰 発表: 2026年5月5日 15:56
- 🔍 収集: 2026年5月5日 16:02(発表から5分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月5日 16:04(収集から2分後)
中央社電 (中央社記者・葉素萍、台北5日)頼清徳総統はきょう午前、エスワティニ訪問の日程を終え、台湾に帰着した。今回の訪問で総統はエスワティニ国王の専用機に搭乗して往復し、出発と帰路はいずれも厳重に非公開とされた。総統府は頼総統の帰台後、総統が現地時間4日午前(台北時間同日午後)、ムスワティ3世(King Mswati III)国際空港から台湾へ戻るため搭乗する様子を公開した。 総統府が提供した映像によると、頼総統はエスワティニのラッセル・ドラミニ(Russell Dlamini)首相、フォリレ・シャカントゥ(Pholile Shakantu)外相に付き添われ、伝統の歌舞による見送りを受けた。その後、儀仗兵の前を通り、最後に見送りの関係者へ手を振って応え、国賓訪問の日程を円満に終えた。 頼総統は帰台後、空港で談話を発表し、今回の行程は一時妨げられたものの、かえって台湾の人々が世界へ向かう確固たる決意と意志を世界に示すことになったと述べた。「台湾は世界のものであり、台湾人は世界の人間だ。台湾人には世界へ出ていく権利がある」とし、平和と自由を愛する台湾の人々は、着実で責任ある姿勢で、世界の舞台においてより多くの参加と貢献を行っていくと語った。 また、頼総統が搭乗した専用機が台湾の領空に入った後、空軍のF16戦闘機4機も離陸して随伴飛行し、総統が桃園国際空港に無事着陸するまで護衛した。(編集:林興盟)1150505 事実とともに立つことを選ぶあなたの一つ一つの支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社「一手新聞」アプリをダウンロードし、最新ニュースをリアルタイムで把握してください。 本サイトの文章、写真、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信または利用することはできません。