MirleとKenmec、VISのサプライチェーンに参入 設備がシンガポール工場で採用

自動化システムメーカーの盟立と廣運が、世界先進のシンガポール12インチ工場に自動化設備を供給し、半導体市場の力強い成長に期待を寄せています。
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  • 📰 発表: 2026年5月5日 12:05
  • 🔍 収集: 2026年5月5日 12:32(発表から26分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月5日 12:35(収集から3分後)
中央社ニュース (中央社記者・張建中、新竹5日)自動化システムメーカーの盟立(Mirle)と廣運(Kenmec)が、半導体受託製造会社の世界先進積体電路(VIS)のサプライチェーンへの参入に成功した。両社の自動化設備はVISのシンガポール12インチ工場で採用され、MirleとKenmecはいずれも半導体市場の力強い成長が期待できるとみている。 VISの公告によると、董事会は同社および子会社の機械設備と関連工場設備の資本予算を承認した。このうち、12インチ機械設備および関連工場設備の金額は49億2900万台湾元。取引先には、アプライド・マテリアルズ、KLA、ASMLなどの国際的な半導体設備大手に加え、台湾国内の工場設備業者であるScientech、聚賢研発、United Integrated Servicesも含まれる。 台湾の自動化システムメーカーであるMirleとKenmecが新たにリスト入りしたことは注目を集めている。Mirleは、主にVIS向けに自動化設備を供給しており、今後さらに協力機会が広がることを期待していると述べた。 VIS以外についても、Mirleは、半導体の後工程・検査受託メーカーやIC基板メーカーの需要が強く、受注の見通しは来年上半期まで及んでいると指摘した。手元受注の状況に基づき、今年の半導体業界からの売上比率は6割を突破すると見込んでいる。 Kenmecは以前、受注の見通しが2028年まであると表明しており、今年の売上高は2桁成長が期待できるとしている。半導体設備の力強い成長が見込まれるほか、スマート製造、スマート物流、公共工事も事業成長の原動力になるという。(編集:楊凱翔)1150505 ニュースの自由を守る力となるため、事実に寄り添う選択を。皆さま一人ひとりの支援が力になります。 中央社の「一手新聞」アプリをダウンロードし、最新ニュースをリアルタイムで把握できます。 本サイトの文章、画像、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。