高雄の男、大みそかの口論で発砲し2人負傷 高雄地検が殺人未遂罪などで起訴
高雄の劉姓男性が昨年の大晦日に花火をめぐる口論から改造拳銃を発砲し、女性1名に誤射、男性1名に重傷を負わせたとして、雄検は殺人未遂と銃砲等の罪で起訴しました。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年5月5日 15:43
- 🔍 収集: 2026年5月5日 16:02(発表から18分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月5日 16:04(収集から2分後)
中央社電 (中央社記者 洪学広、高雄5日)高雄市の劉姓の男は昨年の大みそかの夜、酒を飲んだ後、他人が爆竹を鳴らしたことに不満を抱いて口論となり、改造拳銃を持って田姓の男性に向けてまず1発発砲したが、誤って黄姓の女性に命中させた。その後さらに2発発砲し、田さんを負傷させた。高雄地検は捜査を終結し、銃砲関連法違反、殺人未遂などの罪で起訴した。 高雄地方検察署の起訴状によると、49歳の劉男は昨年12月31日午後11時ごろ、飲酒後に三民区へ交際相手を訪ねて年越しをする途中、ある路地の入口で住民が爆竹を鳴らしているのを聞き、不満を抱いて相手に詰め寄り、口論に発展した。劉男は改造拳銃を取り出し、田男に向けて発砲したが、最初の弾は誤って黄女に当たり、右手中指の開放骨折を負わせた。 劉男はその状況を見てもなお止めず、続けて田男に向けて2発を発射し、田男に右胸の開放性血気胸、肺裂傷、第9・第10肋骨骨折、左下腿と右上腕の開放性損傷などの重傷を負わせた。 劉男は銃砲関連法違反などの疑いで高雄地方検察署に送致された。検察は再聴取後、被告の犯罪容疑が重大だとして高雄地方法院に勾留を請求したが、裁判所はいったん劉男を保釈金なしで帰宅させる決定をした。その後、検察の抗告が認められ、高雄地方法院は改めて接見禁止付きの勾留を決定した。(編集:陳仁華)1150505 事実とともに立つことを選んでください。皆さま一人ひとりの支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社の「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握できます。 本サイトの文章、写真、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。