高雄の大立空中楽園、小型列車の部品落下で負傷者 一時運休
高雄の大立空中楽園で、空中小火車の部品が落下し、乗客1名が膝を負傷する事故が発生。施設は一時運休し、全面的な点検が行われる。大立側は負傷者への付き添いと今後の対応を表明。
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- 📰 発表: 2026年5月5日 20:37
- 🔍 収集: 2026年5月5日 21:01(発表から23分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月5日 21:10(収集から8分後)
中央通信 (中央社記者・林巧璉、高雄5日)大立空中楽園は4月初めにリニューアルオープンし、空中を走る小型列車や海賊船などのアトラクションが多くの人を集めている。しかし、きょう午後3時ごろ、小型列車の走行中にドア部品が落下し、来園者1人が膝を負傷した。大立は、病院での診察に全行程で付き添ったとし、小型列車は運行を停止して全面点検を行うと説明した。 多くの高雄市民の思い出を載せてきた「大立空中楽園」は先月初めにリニューアルオープンし、新たな姿の「大立空中楽園RIZZ」として来場者を迎えている。遊具に加え、音楽や飲食も組み合わせ、より幅広い客層の誘致を図っている。 大立空中楽園ではきょう午後3時ごろ、施設による負傷事故が発生した。大立はテキストメッセージを通じ、小型列車の走行中、整備後にドアが確実に施錠されていなかったため、ドア部品が落下し、29歳の男性来園者が膝に打撲を負ったと説明した。現在、小型列車は運行を停止しており、全面点検を実施し、安全に問題がないことを確認した後に再開するという。 大立によると、現場スタッフは直ちに保冷剤を提供して応急処置を行い、すぐに救急車を手配した。施設側の担当者は来園者に付き添い、病院でさらなる検査を受けるまで対応した。今後も容体を気にかけ、回復状況を追跡するとしている。 高雄市消防局は、負傷した来園者は当時、四肢に痛みがあったものの意識ははっきりしており、救急隊員の処置を受けた後、病院に搬送されたと明らかにした。(編集:張銘坤)1150505 ニュースの自由を守る力として、中央社へのご支援をお願いいたします。 中央社の「一手新聞」アプリをダウンロードし、最新ニュースをリアルタイムでご確認ください。 本サイトの文章、写真、映像、音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。