国際情勢の動揺受け、自民党青年局長:日台は経済安保協力を強化すべき
自民党青年局の平沼正二郎局長が訪台し、国際情勢の不安定化に対応するため、日台間の経済安全保障や防災分野での協力強化を提唱しました。
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- 📰 発表: 2026年5月5日 20:16
- 🔍 収集: 2026年5月5日 20:31(発表から15分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月5日 20:40(収集から8分後)
自民党青年局の訪台団を率いる平沼正二郎青年局長は5日、台北での記者会見で、日本と台湾は共に国際情勢の動揺に直面しており、経済安全保障や防災などの分野で協力を強化すべきだとの考えを示しました。一行はゴールデンウィークを利用して訪台し、蕭美琴副総統や韓国瑜立法院長、政財界の関係者らと有意義な意見交換を行いました。今回の訪問では初めて台中市や嘉義県といった地方都市も訪れ、友好都市や姉妹都市間の連携強化の重要性を再認識したと述べました。台湾の国防予算に関する質問に対し、平沼氏は「軍備の問題は今回の訪台の議題ではなく、台湾の内政に関わる事項についてはコメントする立場にない」と回答しました。訪台団は国会議員や日本青年会議所(JC)のメンバーら計12人で構成され、2日から6日まで滞在します。