電子株が下落に転じ、台湾株は史上最高値更新後に40522ポイントまで下落
台湾株式市場は一時40885.05ポイントの史上最高値を記録しましたが、電子株が下落に転じたことで、最終的に40522.78ポイントまで値を下げました。主要な電子株は明暗を分け、聯発科はストップ高、台積電は下落しました。
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- 📰 発表: 2026年5月5日 12:18
- 🔍 収集: 2026年5月5日 12:32(発表から13分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月5日 12:40(収集から8分後)
中央通信 (中央社記者 張建中、台北5日電)台湾株式市場はきょう値動きの荒い展開となり、朝方に加権指数は40885.05ポイントまで上昇して史上最高値を更新した。しかし、電子株が上昇から下落に転じたことで、指数も乱高下しながら40522.78ポイントまで下落した。 午前10時52分時点で、台湾加権指数は40643.70ポイントとなり、61.44ポイント下落。売買代金は6241億3900万台湾元だった。 TSMCの米国預託証券(ADR)は4日に0.99%上昇したものの、TSMCのきょうの株価は軟調で、取引時間中に2240台湾元まで下げ、35台湾元安となった。時価総額は58兆800億台湾元に減少し、相場全体を約278ポイント押し下げた。 その他の電子大型株はまちまちの展開。メディアテックは人工知能(AI)向け特定用途向け集積回路(ASIC)関連の材料が引き続き注目され、株価はストップ高まで急伸し3155台湾元に達し、再び過去最高値を更新した。鴻海も堅調で、2%超上昇した。 ASEテクノロジー・ホールディングの株価は乱高下しながら下落。デルタ電子は一時2145台湾元まで下げ、75台湾元安、下落率は3.38%に達した。電子株指数は上昇から下落に転じ、一時0.64%下落した。 伝統産業株はまちまちで、プラスチックとガラス関連の株価指数は3%超上昇し、相対的に強い動きとなった。一方、電機機械関連の株価指数は1%超下落し、相対的に弱かった。金融株指数は1%超上昇した。(編集:楊蘭軒)1150505 事実とともに立つ選択を。皆さま一人ひとりの支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握できます。 本サイトの文章、画像、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。