陳水扁氏、ネズミ被害対応に市長は不要と発言 蒋万安市長「詳しく説明する」

前台北市長の陳水扁氏が、市長時代に鼠害対策に市長は不要だったとフェイスブックに投稿しました。これに対し、現市長の蔣萬安氏は、市民を安心させるために記者会見で詳細を説明すると表明し、市の行政対応に市民の関心が集まっています。
その他NQ 0/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月5日 16:36
  • 🔍 収集: 2026年5月5日 17:01(発表から24分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月5日 17:04(収集から2分後)
中央社ニュース (中央社記者・楊淑閔、台北5日)台北市長を務めたことのある陳水扁元総統はきょう、フェイスブックに投稿し、当時の市政府チームがネズミ被害に対応した際、市長が出る必要はなく、秘書長で十分だったと述べた。これについてメディアから質問を受けた台北市の蒋万安市長は、記者会見を開いて詳しく説明し、市民に安心してもらうと述べた。 陳水扁氏はフェイスブック「陳水扁新勇哥物語」で、「当時、阿扁市政府チームはいかにネズミ被害に対応したか」と題して投稿し、「ネズミ被害の解決に市長は必要ない。秘書長で十分だよ!」、「廖秘書長、市民はあなたに感謝しています!」と書いた。 蒋万安市長はきょう、「115年度看護師節祝賀表彰大会」に出席した際、陳水扁氏の投稿についてメディアから問われた。蒋氏は、午後4時に局・処の首長らと記者会見を開いて詳しく説明し、市民に安心してもらうと述べ、これは市長である者の責任だと語った。 陳水扁氏は投稿の中で、自身の市長在任中、最初の国民党籍の秘書長だった廖正井氏が市長を代表して市民との面会に臨み、ある董事長夫人から地域でネズミが横行しているとの陳情を受けたと説明した。全権処理の指示を受けた廖氏は、12区の環境清掃担当者を集め、最も伝統的な方法で大掃除を実施。12区で計12週間をかけ、街はきれいになり、洪水対策期間にも詰まりを心配する必要がなくなったうえ、日本人女性から感謝されたこともあり、強く印象に残っていると記した。(編集:蕭博文)1150505 事実とともに立つことを選ぶ。皆さま一人ひとりの支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社の「一手新聞」アプリをダウンロードし、最新ニュースをリアルタイムで把握しましょう。 本サイトの文章、写真、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信および利用することはできません。