世界卓球団体戦、台湾男子は日本に敗れ、女子は中国に及ばず

ITTF世界卓球団体選手権で、台湾男子チームは日本に、女子チームは中国に敗れた。男女チームともに32強進出は確実で、予選結果はシード順に影響する。
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  • 📰 発表: 2026年5月3日 11:57
  • 🔍 収集: 2026年5月3日 12:31(発表から34分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月3日 12:34(収集から2分後)
中央通信 (中央社記者・黎建忠、台北3日電)英国ロンドンで開催されているITTF世界卓球団体選手権で、台湾の男女代表はきょう、引き続き第1ディビジョンの予選に登場した。女子代表は強豪の中国に0対3で敗れ、男子代表も林昀儒が引き続き休養する中、日本に0対3で敗れた。 国際卓球連盟(ITTF)が主催する世界卓球団体選手権で、台湾男子代表は林昀儒、馮翊新、郭冠宏、洪敬愷、徐絃家を登録。女子代表は鄭怡静、葉伊恬、彭郁涵、陳思羽、呉映萱で臨んでいる。 台湾の男女代表はいずれも第1ディビジョンの8チームに属しているため、32強による決勝トーナメント進出は決まっており、予選の成績は決勝トーナメントでのシード順位にのみ影響する。台湾男子は予選でフランス、日本、ドイツと同組、台湾女子は中国、韓国、ルーマニアと同組となっている。 台湾女子は予選初戦で、平均17歳の若手3人、葉伊恬、彭郁涵、呉映萱の活躍により韓国を3対1で破り白星発進した。続く予選第2戦では卓球界の王者・中国と対戦し、ベテランの陳思羽が彭郁涵に代わって出場した。 第1試合では呉映萱が蒯曼に6対11、4対11、4対11で敗れた。第2試合では葉伊恬が王芸迪に7対11、2対11、9対11で及ばず、第3試合では陳思羽が陳幸同に8対11、6対11、4対11で敗れた。 中国が送り出した選手はいずれも世界ランキング上位8位以内の実力者だったが、台湾女子代表は粘り強さを見せた。特に連続出場した若手2人、呉映萱と葉伊恬は一方的に敗れたわけではなく、決勝トーナメントでも十分に期待が持てる内容だった。 一方、台湾男子代表は予選初戦でフランスに敗れ、きょうは日本と対戦した。第1試合では馮翊新が戸上隼輔に4対11、10対12、11対9、7対11で敗れた。第2試合では若手の郭冠宏が「日本のエース」張本智和に敗れたものの、スコアは6対11、12対14、11対7、7対11で、張本に大きなプレッシャーを与えた。 第3試合では洪敬愷が松島輝空に4対11、7対11、11対13で敗れ、台湾男子代表は予選で2連敗となった。予選最終戦では、同じく手ごわいドイツと対戦する。(編集:張雅淨)1150503 事実とともに立つことを選ぶ。皆さま一人ひとりの支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握できます。 本サイトの文章、画像、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。