台湾鉄道、新豊-湖口間で歩行者が踏切に進入し列車と接触 単線で双方向運転

台湾鉄道(台鐵)は、新豊から湖口間の一つの踏切で、一般市民が線路に侵入し列車に衝突され、西正線が不通となったと発表しました。東正線で単線双方向運行が行われ、約600名の乗客に遅延が発生しています。
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  • 📰 発表: 2026年5月3日 23:35
  • 🔍 収集: 2026年5月4日 00:01(発表から26分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月4日 00:03(収集から1分後)
中央社 (中央社記者・余曉涵、台北3日電)台湾鉄道は、きょう夜、新豊-湖口間の踏切で一般市民が線路内に進入し、列車にはねられたため、西側本線が不通となり、東側本線を使って単線で双方向運転を行っていると発表した。列車はいずれも遅れが出ている。台湾鉄道は、乗客約600人を別の適切な列車で輸送する手配を行う。 台湾鉄道の公式サイトによると、第146列車の人身事故の影響で、新豊-湖口間の西側本線は一時不通となり、東側本線で双方向運転を行っている。 台湾鉄道によると、きょう午後9時28分、新豊-湖口間の唐榮踏切(K94+787)で、一般市民1人が線路内に進入し、第146列車にはねられた。直ちに鉄道警察と119番に通報し、現場対応を依頼した。現在、新豊-湖口間の西側本線は不通で、当面は東側本線を使った単線双方向運転としている。車内の乗客は約600人で、適切な列車による接続輸送を手配する。今後は鉄道警察が引き続き対応する。 台湾鉄道は、市民に対し、命を尊重し大切にするとともに、列車事故を引き起こして乗客の行程に遅れを生じさせ、社会一般の移動の権益に影響を及ぼすことのないよう、鉄道路線内に立ち入らないよう呼びかけた。(編集:黃名璽)1150503 事実とともに立つという選択。皆さま一人ひとりのご支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社の「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースを即時に把握できます。 本サイトの文章、写真、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信または利用することはできません。