台北メトロ板南線の車内ガラス仕切りが破損、けが人なし 乗客は乗り換えへ
台北捷運板南線で電車のガラス製仕切りが破損する事故が発生しましたが、乗客に怪我はなく、全員が安全に反対方向の電車に乗り換えました。台北捷運公司は、温度変化や経年劣化によるひび割れが原因とみており、当該車両の点検・修理を行うと共に、全車両の点検を実施すると発表しました。
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- 📰 発表: 2026年5月3日 13:19
- 🔍 収集: 2026年5月3日 13:31(発表から12分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月3日 13:54(収集から23分後)
中央社ニュース (中央社記者・楊淑閔、台北3日)台北メトロ公司はきょう、午前9時ごろ、板南線の永寧発頂埔方面行き列車で、乗客から車内の仕切りが破損したとの通報があったと発表した。現場で確認したところ、けが人はいなかったため、乗客を反対側ホームの列車へ乗り換えるよう誘導し、当該列車は車両基地へ戻して点検・交換を行う手配をした。 あるネットユーザーはきょう、SNSのThreadsに、台北メトロに乗車中、ドア横のガラス仕切りが破裂し、驚いたと投稿した。 台北メトロによると、午前9時ごろ、永寧発頂埔方面行きの列車で、乗客がインターホンを押して車内の仕切りが破損したと通報した。頂埔駅の駅長が直ちに列車に乗り込み状況を確認したところ、現場でけが人はおらず、運行管理センターは標準作業手順に従い、乗客を反対側ホームの列車へ乗り換えるよう誘導した。 台北メトロは、この仕切りは安全ガラスであり、初期調査では、破損の原因は環境温度の変化による影響、または長期使用による傷で力のかかり方が不均一になったためとみられると説明した。そのため、ガラスは細かい粒状に割れたという。当該列車は車両基地へ戻して点検・交換するよう手配済みで、今後は車両全体の点検を全面的に実施し、乗客の安全を維持するとしている。(編集:張雅淨)1150503 新聞の自由を守る力となるため、事実に寄り添う選択を。皆さま一人ひとりのご支援が、その支えになります。 中央社の「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握できます。 本サイトの文章、写真、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。