フォルモサ・ペトロケミカル:5月4日からガソリン・軽油価格を据え置き
フォルモサ・ペトロケミカルは、5月4日からガソリンと軽油の価格を据え置くと発表した。参考小売価格は92無鉛が32.4元、スーパーディーゼルが30.8元などで、実際の販売価格は各スタンドの判断に委ねられる。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年5月3日 14:39
- 🔍 収集: 2026年5月3日 15:01(発表から21分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月3日 15:05(収集から3分後)
フォルモサ・ペトロケミカル(台塑石化)は3日、加盟ガソリンスタンドの参考小売価格を発表し、ガソリンと軽油の価格を先週から据え置くことを明らかにした。5月4日午前1時より、ガソリンおよび軽油の卸売価格は調整されず、実際の小売価格は各給油所が独自に決定する。同社の発表によると、4日午前1時からの参考価格は、92無鉛ガソリンが1リットル当たり32.4台湾元、95+無鉛が33.9元、98無鉛が35.9元、スーパーディーゼル(軽油)が30.8元となっている。