淡江大橋の開通を前に、橋上で音楽鑑賞やピクニック 2日間で15万人超が参加
淡江大橋の開通を前に、「淡江大橋オープニングアートフェスティバル」が開催され、2日間で15万人以上が来場した。交通部長の陳世凱も視察し、橋が淡水、八里、北海岸の観光振興に貢献すると期待した。5月9日には開通式典が予定されている。
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- 📰 発表: 2026年5月3日 18:27
- 🔍 収集: 2026年5月3日 18:31(発表から3分後)
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中央通信 (中央社記者・余曉涵、台北3日)淡江大橋の開通が近づく中、橋上では「淡江大橋開幕芸術祭」が開催され、市民が一足先に淡江大橋を歩ける機会が設けられた。公路局の統計によると、昨日と今日に行われたピクニックや音楽など2つのイベントには、延べ15万人を超える人が参加した。 淡江大橋は5月12日に開通する予定で、これまでにも橋上歩行、ロードランニング、自転車イベントなどが相次いで行われている。交通部公路局は本日、報道資料を発表し、「淡江大橋開幕芸術祭」シリーズが第3週に入り、ロードランニング、ウォーキング、パレードに続き、今週土曜・日曜には、橋上で異なる体験を楽しめる「淡水を越えて 星空コンサート」と「淡海の昼と夜 私と大橋は一緒に」の2つのイベントを開催し、2日間で15万人を超える市民を集めたと明らかにした。 公路局によると、交通部長の陳世凱氏も本日会場を訪れ、到着後まず新工北分局、台北区監理所、中華郵政、Gogo oなどのブースを回り、各機関の展示内容を確認するとともに、会場の市民と交流した。 陳世凱氏は、淡江大橋は将来、交通機能に加え、淡水、八里、北海岸の観光発展も促進し、地域交通と観光資源を結びつけると述べた。 イベントへの参加に加え、陳世凱氏は会場の安全、人の流れ、仮設トイレなどのサービス施設の配置状況にも特に関心を寄せた。また、5月9日に行われる「感謝・美しき夜」開通式の会場計画について、ステージ配置、動線計画、構造安全などをさらに確認し、関係機関に対して継続的な点検と強化を求め、イベントの安全と式典の円滑な実施を確保するよう指示した。 公路局は、5月9日に開催予定の「感謝・美しき夜」開通式について、オーケイ合唱団による「歌詠淡海」で幕を開け、淡江大橋の建設過程に携わった工事関係者に敬意を表すると説明した。会場では600機を超えるドローンによるショーも予定されており、さらにクラウド・ゲイト舞集が淡江大橋のために創作した新作「光鏈」を披露する。「連結」をイメージとして、淡水河口をまたぐこの重要な建設事業に呼応する内容となる。(編集:張銘坤)1150503 事実とともに立つことを選ぶ。皆さま一人ひとりの支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握できます。 本サイトの文章、写真、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。