アフリカ多国間演習で事故か 米軍2人が行方不明、捜索救助続く
「アフリカのライオン2026」軍事演習に参加していた米軍兵士2名がモロッコ南部で消息不明となり、現在、米国とモロッコの軍が共同で捜索救助活動を行っています。
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- 📰 発表: 2026年5月3日 23:49
- 🔍 収集: 2026年5月4日 00:01(発表から12分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月4日 00:03(収集から1分後)
中央通信 (中央社ラバト3日総合外電報道)米国とモロッコの軍当局はきょう、軍事演習「アフリカン・ライオン2026」(Africa Lion 2026)に参加していた米軍兵士2人が行方不明となり、現在、捜索救助活動が行われていると発表した。 AFP通信によると、「アフリカン・ライオン2026」演習は4月末、モロッコ南部の都市アガディール(Agadir)で始まり、40カ国以上から約5000人の軍人が参加している。演習は5月8日まで続く予定。 モロッコ軍はフェイスブックへの投稿で、「アフリカン・ライオン2026」演習に参加していた米軍兵士2人が昨夜、同国南部タンタン(Tan-Tan)地域の崖付近で連絡を絶ったと明らかにした。 また、モロッコ、米国、その他の参加部隊が直ちに捜索救助活動を開始し、地上、空、海上の兵力を投入したとしている。 米アフリカ軍(US Africa Command)も兵士2人が行方不明になったことを発表し、「この事案については引き続き調査中で、捜索が行われている」と述べた。(翻訳:陳彦鈞)1150503 事実とともに立つ選択を。あなたの一つ一つの支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社の「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握しましょう。 本サイトの文章、画像、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、または利用することを禁じます。