葉子霆、途中交代の翌日に二軍降格 後藤光尊監督「バットをコントロールできていない」

富邦悍將隊の葉子霆選手が、打撃不振のため二軍に降格した。総監督の後藤光尊は、葉子霆がバットコントロールを十分にできていないことを理由に挙げた。これにより、江國豪、林澤彬、池恩齊が一軍に昇格した。
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  • 📰 発表: 2026年5月2日 17:55
  • 🔍 収集: 2026年5月2日 18:01(発表から6分後)
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中央通信 (中央社記者・蘇志畬、台北2日)台湾プロ野球の富邦ガーディアンズは昨日、3回の時点で先発出場していた葉子霆を交代させた。今日、チームが3人を一軍登録、2人を二軍降格とする入れ替えを行う中で、葉子霆も二軍に降格した。後藤光尊監督は、葉子霆は最近バットコントロールがそれほど良くないと説明した。 9番打者として出場した葉子霆は、昨日の3回表にゴロでアウトになった後、3回裏に交代した。今日のチームの入れ替えでは、今日先発予定の投手・江國豪を一軍に上げたほか、野手では葉子霆と林岳谷を二軍に下げ、林澤彬と池恩齊を一軍に上げる調整を行った。 後藤光尊監督は今日の試合前の取材で、開幕から1カ月が経ち、一軍での表现がそれほど良くない選手と、二軍で状態の良い選手をちょうど見直す時期だったとし、ポジションも重なっていたため昇降格を決めたと述べた。 昨日の葉子霆の起用について、後藤監督は、葉子霆がここ数試合でチームの戦術を実行できていなかったと指摘。「今の攻撃力では、バットをうまくコントロールできていない」と話した。チームの練習日には、後藤監督自身も葉子霆と林岳谷を呼んで特訓を行ったというが、2人ともまだベストの状態には達していないとし、「林岳谷のスイングスピードもかなり落ちている」と語った。 昨日は陳仕朋と黄保羅の先発投手2人が二軍戦に登板した。後藤光尊監督は、2人の登板状況は把握しており、試合も注視していたと述べ、「本人たちは準備ができていると信じている」と話した。一軍昇格のタイミングについては、「一軍と二軍の投手コーチがコミュニケーションを取り、いつがより適切かを見て判断する」とした。(編集:黄名璽)1150502 事実と共に立つことを選ぶ。あなたの一つ一つの支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社の『一手新聞』アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握しましょう。 本サイトの文章、写真、映像、音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。