屋根施工業者、メーデーに作業中転落死 嘉義地検、頭部から落下し致命傷と初判断

嘉義県で屋根工事を行う魏姓男性が労働節に作業中、屋根を踏み抜き約5メートル落下して死亡しました。嘉義地検は頭部からの着地が致命傷とみて、偶発的な事故と判断しました。
その他NQ 0/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年5月2日 14:15
  • 🔍 収集: 2026年5月2日 14:31(発表から15分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月2日 14:34(収集から2分後)
中央通信 (中央社記者・黄国芳、嘉義市2日電)嘉義県の屋根施工業者である魏姓の男性は、きのうのメーデーに休暇を取らず、従業員とともに民家の屋根設置作業を行っていた。作業終了時、誤って屋根を踏み抜き、そのまま地面に転落して病院に搬送されたが死亡した。嘉義地検はきょう検視を行い、魏さんは頭部から着地したことによる致命傷の疑いがあり、初期判断では事故とみている。 警察によると、今年10月に65歳を迎える魏さんは、きのうのメーデーにも休まず、劉姓の従業員とともに新港郷埤子村の民家で屋根にトタンを設置する作業を行っていた。午後5時近くになり作業はおおむね完了し、2人が工具を片付けていたところ、劉さんは突然「ドン」という大きな音を聞いた。魏さんが屋根の石綿瓦を踏み抜いて転落したとみられ、地面にうつ伏せで倒れているのを発見し、直ちに119番通報して救急搬送したが、死亡が確認された。 検察と警察はきょう、法医とともに検視を行った。魏さんの転落高度は約5メートルで、頭部から着地し、頭部の重傷が致命傷になった疑いがあるとして、初期判断では事故とされた。魏さんと劉さんが屋根で作業していた際、防護措置はなかった。(編集:陳仁華)1150502 事実とともに立つことを選ぶ。あなたの一つひとつの支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社「一手新聞」アプリをダウンロードし、最新ニュースをリアルタイムで把握できます。 本サイトの文章、写真、映像および音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、または利用することはできません。