総統がエスワティニに到着し国賓訪問 民進党「台湾には世界へ進む権利がある」
台湾の頼清徳総統がアフリカの友邦エスワティニを訪問し、国賓待遇を受けました。民進党は、台湾が国際社会の一員として世界に進出する権利があると強調。この訪問は、中国の妨害にもかかわらず実現したものです。
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- 📰 発表: 2026年5月2日 21:48
- 🔍 収集: 2026年5月2日 22:01(発表から13分後)
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中央社 (中央社記者・温貴香、台北2日電)頼清徳総統はきょう、アフリカの友好国エスワティニに到着し、国賓訪問を開始した。民進党の呉崢報道官は夜、台湾には世界へ進み、国際社会の一員としての基本的権利を実践する権利があると述べた。 頼総統は当初、4月22日にアフリカの友好国エスワティニ王国を訪問する予定だったが、中国の干渉により日程は緊急に延期された。その後、外交部長の林佳龍氏を総統特使に任命し、エスワティニの「双慶」国家式典に出席させた。エスワティニ王国のムスワティ3世国王(H.M. King Mswati III)も先日、副首相のトゥリシレ・ドラドラ氏(Thulisile Dladla)を国王特使として台湾に派遣し、頼総統と会談させた。 頼総統がきょう無事にエスワティニを訪問し、国賓訪問を行ったことについて、呉崢氏は夜、台湾には世界へ進み、国際社会の一員としての基本的権利を実践する権利があると述べた。 呉崢氏は、この間、台湾を支援し支持を示してくれたすべての国際的な盟友に感謝するとともに、最前線で尽力する外交・国家安全保障関係者に敬意を表すると述べた。台湾は今後、より揺るぎない自信を持って、世界のすべての民主国家とともに歩んでいくとしている。(編集:林克倫)1150502 事実とともに立つことを選ぶ。あなたの一つひとつの支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社の「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握してください。 本サイトの文章、写真、映像、音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。