ジェームズが両軍最多28得点、レイカーズをロケッツ撃破に導きサンダー戦へ[映像]
NBAスターのレブロン・ジェームズが28得点を挙げ、ロサンゼルス・レイカーズがヒューストン・ロケッツを98対78で破り、プレイオフ第1ラウンドを突破しました。次戦は第1シードのオクラホマシティ・サンダーと対戦します。八村塁も21得点と活躍しました。
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- 📰 発表: 2026年5月2日 14:50
- 🔍 収集: 2026年5月2日 15:01(発表から11分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月2日 15:34(収集から33分後)
中央通信 (中央社ヒューストン1日総合外電報道)米プロバスケットボールNBAのスター、レブロン・ジェームズがきょう両軍最多の28得点を挙げ、ロサンゼルス・レイカーズは西カンファレンスのプレーオフ1回戦第6戦でヒューストン・ロケッツを98対78で下し、4勝2敗でロケッツを退けた。次は第1シードのオクラホマシティ・サンダーと対戦する。 AP通信によると、レイカーズがプレーオフ2回戦に進むのは、2023年の西カンファレンス決勝でデンバー・ナゲッツに敗れて以来初めて。次戦は5日(台湾時間6日)、オクラホマシティでサンダーと激突する。 レイカーズの得点源であるルカ・ドンチッチ(Luka Doncic)はハムストリングの負傷で引き続き欠場したが、レイカーズはきょう前半に27対3のランで18点のリードを奪い、第3クオーター残り約3分にはリードを22点に広げた。その後ロケッツは8対2のランで差を縮めたが、レイカーズは71対55で第4クオーターに入った。 レイカーズは続いて10対3のランを仕掛け、スコアを81対58まで広げた。この間、八村塁(Rui Hachimura)が5得点を挙げた。ロケッツは最後まで反撃の糸口をつかめなかった。 AFP通信は、ジェームズ(LeBron James)が28得点、7リバウンド、8アシストを記録し、41歳ながらプレーオフで好調を維持していると伝えた。 八村塁はこの試合で3ポイントシュートを5本成功させ、レイカーズに21得点をもたらした。チームメートのオースティン・リーブス(Austin Reaves)は負傷から復帰して2試合目で15得点、ディアンドレ・エイトン(Deandre Ayton)は7得点、16リバウンドを記録した。 ロケッツでは、スター・フォワードのケビン・デュラント(Kevin Durant)が足首の負傷により4試合連続で欠場した。チーム最多得点はアメン・トンプソン(Amen Thompson)の18得点で、アルペレン・シェングン(Alperen Sengun)は17得点だった。 ロケッツは2年連続で1回戦敗退となった。昨季はゴールデンステート・ウォリアーズと7試合の激戦を演じた末に敗れていた。 ロケッツは今季の1回戦で0勝3敗と追い込まれた後に2連勝したが、きょうの第6戦ではシュートタッチが冷え込み、フィールドゴール成功率はわずか35%。特に外角の出来が低調で、NBA史上初めてプレーオフで0勝3敗から逆転突破するチームになることはできなかった。 レイカーズはこの勝利で、逆転敗退という苦境に陥ることを避けた。ジェームズは「正直に言って、うちのチームにはこういう状況を経験したことがない選手が多い。クローズアウトゲームを戦ったことがない選手もいる。特に敵地ではなおさらだ。だから僕にとっては、コートに立って勢いを示すことが重要だった」と語った。(翻訳編集:盧映孜)1150502 事実とともに立つことを選ぶ。あなたの一つひとつの支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握しましょう。 本サイトの文章、画像、映像は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することを禁じます。