日本自民党青年局が訪台団、頼総統を表敬へ

日本の自民党青年局は、5月2日から6日まで台湾を訪問し、頼清徳総統、蕭美琴副総統、林佳龍外交部長と会見します。この訪問は台日間の政治・経済分野における青年交流を深めることを目的としています。
イベントNQ 0/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年5月2日 12:37
  • 🔍 収集: 2026年5月2日 13:01(発表から24分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月2日 16:47(収集から3時間45分後)
中央社ニュース (中央社記者・呉書緯、台北2日)外交部は、日本の自民党青年局がきょうから6日まで訪台団を派遣し、局長の平沼正二郎衆議院議員が団長を務めると明らかにした。訪問団は頼清徳総統、蕭美琴副総統を表敬し、林佳龍外交部長を訪問する予定。外交部は訪問団に心からの歓迎を表明し、台湾と日本の政治・経済界における青年交流の深化に資するものだと述べた。 外交部は午前に発表した報道資料で、日本の自民党青年局の訪台団は平沼正二郎氏を団長とし、団員には高見康裕衆議院議員、今井絵理子参議院議員、草間剛衆議院議員、山本大地衆議院議員、日本青年会議所(JC)日台友好の会の麻生将豊会長および幹部ら、計12人が含まれると説明した。 外交部によると、訪問団は台湾滞在中、頼総統、蕭副総統を表敬し、林佳龍氏を訪問するほか、立法院、国家安全会議、台湾日本関係協会、海峡交流基金会なども訪れ、台日関係や地域情勢などの議題について意見交換を行う。また一行は台中市と嘉義市を視察し、三三会青年部や救国団などの団体とも交流する予定。 外交部は、自民党青年局が長年にわたり同党の台湾交流推進における重要な窓口として、定期的に訪台団を派遣し、台湾各界と地域情勢や双方が現在共通して関心を寄せる議題について交流してきたと説明した。団長の平沼正二郎氏は、日本の内閣府兼復興大臣政務官を務めた経験があり、団員はいずれも将来性のある若い世代の国会議員だという。自民党青年局の歴代局長には政府要職を務めた人物も多く、麻生太郎、安倍晋三、岸田文雄の各元首相も青年局長を務めたことがある。 外交部は、今回の自民党青年局による訪台団派遣は、両国の堅固な友情を示すだけでなく、双方の政治・経済界における青年交流の深化にもつながると表明した。外交部は、既存の友好と相互信頼を基礎に、台日各分野での実質的協力を引き続き高め、地域の民主、平和、繁栄の発展を共に促進していきたいとしている。(編集:翟思嘉)1150502 ニュースの自由を守る力となる皆さまのご支援をお願いします。 中央社の「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握できます。 本サイトの文章、写真、映像、音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することを禁じます。