バンド・冰球樂團、台北流行音楽センターで1万人超を動員 ボーカルは重い風邪で5キロ減
台湾の人気バンド「冰球樂團 (Ice Hockey Band)」が台北流行音楽中心で2日間にわたり「我很抱歉 (I'm Sorry)」コンサートを開催し、1万人以上のファンを動員した。主唱の王は重度の風邪で5kg痩せたものの、素晴らしいパフォーマンスを披露した。
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- 📰 発表: 2026年5月2日 22:16
- 🔍 収集: 2026年5月2日 22:31(発表から15分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月2日 22:33(収集から2分後)
中央社ニュース (中央社記者・王心妤、台北2日)バンド・冰球樂團は今夜から2日連続で台北流行音楽センターにて「我很抱歉」コンサートを開催し、2公演で計1万人を超えるファンが参加する。ボーカルの王は公演に向けて夜食を控えたうえ、重い風邪にもかかり5キロ痩せたが、パフォーマンスには影響しなかった。 冰球樂團は公演に向けて食事を管理し、体づくりにも励んできた。王は今回の風邪の症状について、喉の痛みだけだったと明かし、「声帯を集中的に攻撃してくる、かなり厄介な風邪でした」と語った。幸い、風邪は公演前に回復した。Nelsoは、高強度のバンド練習で手に不調が出たため、カッピングで筋肉をほぐすしかなく、体に多くの赤い丸い跡が残ったと自虐し、「最近の僕はテントウムシみたいな見た目です」と話した。 冰球樂團は今夜、「不小心」「搖啊搖」「醉後喜歡我」「你要是真的愛我才不知道」「小可愛」などの代表曲を披露した。王は笑いながら、今回のコンサートは結成から十数年で最大規模の公演だとし、「会場が3階建ての場所で歌うのは初めてで、これは僕たちにとって大切な日です」と語った。 コンサートの終盤、冰球樂團は「不在乎」を歌唱した。王は、メンバーが大学時代からバンド活動を続け、活動休止を経て復帰したことを振り返り、「今振り返ると、多くの場面で自分たちは本当に正しいことをしてきたのかと疑うこともあります。そうした背景の中で、このアルバム『我很抱歉』が生まれました」と語った。(編集:張銘坤)1150502 事実とともに立つことを選んでください。あなたの一つひとつの支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社の「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握しましょう。 本サイトの文章、写真、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。