古林睿煬、先発で被弾も勝敗つかず 「改善すべき点は多い」
北海道日本ハムファイターズの台湾人投手、古林睿煬は今季初の一軍先発登板で4回を投げ、本塁打を浴び2失点したが、勝敗は付かなかった。古林は「改善すべき点が多い」と反省し、今後の練習で克服を目指す。
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- 📰 発表: 2026年5月2日 17:51
- 🔍 収集: 2026年5月2日 18:01(発表から9分後)
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中央社 (中央社記者・謝静雯、台北2日)北海道日本ハムファイターズの投手、古林睿煬は今季初めて一軍で先発登板し、きょう4回を投げて本塁打を浴び、2自責点を喫したが、勝敗はつかなかった。古林は、本塁打を打たれたのは残念だったとし、まだ改善すべき点が多く、しっかり練習していくと語った。 台湾出身の投手、古林睿煬は開幕後はリリーフとしてスタートし、4月中下旬に二軍で先発復帰に向けて調整。きょう本拠地のエスコンフィールドでオリックス・バファローズと対戦し、今季初の一軍先発登板となった。 古林は1回表、1死後に宗佑磨と西川龍馬に連続安打を許したが、すぐに立て直し、三振を奪ったあと、中川圭太を二塁方向へのゴロに打ち取り、無失点で切り抜けた。 2回表にもピンチを迎えた。森友哉に四球を与え、ボブ・シーモアに148キロの速球を捉えられて2ランを浴びた。続いて安打と四球で走者を出したが、ピンチの場面で三振を奪い、宗佑磨を左翼方向への飛球に打ち取り、さらに西川龍馬を三振に仕留め、追加点は許さなかった。 3回は相手打線を三者凡退に抑えた。4回は1死後に安打を許し、2死後に渡部遼人へ四球を与えたが、続く宗佑磨を三振に仕留め、追加失点を防いだ。 古林はきょう計78球を投げて4回を投球。被安打5、そのうち本塁打1本、奪三振6、四球3、2自責点で、最速は154キロだった。勝敗はつかず、試合後の防御率は5.40となった。 降板後、古林は日本メディアの取材に対し、チームメートの打線の援護に感謝しており、試合開始時は比較的リラックスした気持ちで投げられたと話した。本塁打を打たれたのは残念だったが、ピンチで踏ん張れたことは良かった点だとし、まだ改善すべきところが多いと分かっているので、さらに努力して練習すると述べた。 日本ハムはきょう、序盤に攻撃が集中し、4回終了時点で7対2とリードしていたが、救援陣が崩れ、最終的に9対10で敗れた。(編集:張銘坤)1150502 事実とともに立つことを選ぶ。皆さま一人ひとりの支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社の「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握できます。 本サイトの文章、画像、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信および利用することを禁じます。