晴れて暑く最高34度に 呉徳栄氏「梅雨期初の前線、3日深夜に到達」

台湾の気象専門家である呉徳栄氏によると、労働節連休中は晴れて高温が続き、南部では最高気温が34度に達する見込みです。しかし、3日深夜から4日朝にかけて梅雨季の最初の前線が到来し、中部以北で雨や雷雨が予想され、気温が低下します。
その他NQ 0/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年5月2日 09:29
  • 🔍 収集: 2026年5月2日 10:01(発表から32分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月2日 10:06(収集から5分後)
中央社ニュース (中央社記者・黄巧雯、台北2日)メーデー連休2日目のきょう、気象専門家の呉徳栄氏は、きょうとあすは晴れ時々曇りで、日中は暖かく暑くなり、南部では最高気温が34度まで上がると述べた。あす深夜から4日朝にかけて梅雨期初の前線が到達し、中部以北では局地的なにわか雨や雷雨があり、南部でも一時的に雨が降る可能性がある。 メーデー連休は3日間で、きょうはその2日目。中央大学大気科学系兼任副教授の呉徳栄氏はきょう、気象応用推進基金会のコラム「洩天機教室」で、最新の欧州中期予報センター(ECMWF)モデルのシミュレーションによると、きょうとあすは晴れ時々曇りで、日中は暖かく暑く、朝晩はやや涼しい。午後は山間部および花蓮・台東で、局地的な一時雨が時折ある可能性があると説明した。 各地の気温について、呉氏は、きょうの予想気温は北部が18~31度、中部が20~33度、南部が20~34度、東部が19~31度になる見通しだとした。 呉氏によると、最新モデルのシミュレーションでは、あす深夜から4日朝にかけて梅雨期(5、6月)初の前線が到達し、5日まで影響する。中部以北では局地的なにわか雨や雷雨があり、南部でも局地的な一時的にわか雨や雷雨の可能性が出てくる。各地で気温が下がり、北部台湾は涼しくなる。 呉氏は、6日の日中から7日にかけて前線が弱まり遠ざかるため、各地で天気は回復し、日中は暖かく暑くなると指摘した。午後は山間部および東半部で、局地的な一時雨が時折ある可能性がある。また8日は別の前線の前面、暖気団の中に入り、各地で晴れ時々曇りとなり、夏のような暑さになる。午後は山間部で局地的な一時雨が時折ある可能性があるという。 呉氏は、最新の欧州モデルのシミュレーションでは、9、10日は梅雨期第2波の前線の影響を受けて天気が変化し、11日には前線が弱まり遠ざかって各地で天気が回復するとの見方に調整されたと述べた。ただ、各国モデルの終盤のシミュレーションは一致しておらず、今後も調整が続くため、引き続き観察する必要があるとしている。(編集:李亨山)1150502 事実とともに立つ選択を。皆さま一人ひとりのご支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社の「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースを即時に把握できます。 本サイトの文章、画像、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。