ホークス捕手の劉時豪、まずは1軍に同行して状態確認 走塁はまだ100%に戻らず
中華職棒台鋼雄鷹の捕手である劉時豪が、太もも裏の負傷から回復中。二軍で出場し攻守に問題はないものの、走塁が完全ではないため一軍合流は未定。捕手コーチは若手捕手の成長に期待している。
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- 📰 発表: 2026年5月1日 17:35
- 🔍 収集: 2026年5月1日 18:02(発表から26分後)
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中央社 (中央社記者・蘇志畬、台北1日電)台湾プロ野球・台鋼ホークスの捕手、劉時豪は先日、走塁中の負傷により2軍へ降格した。最近は1軍に同行し始めているが、走る状態がまだ100%には戻っていないため、復帰時期は現時点で未定となっている。 劉時豪は4月17日の試合で太もも裏を痛め、翌日に2軍へ降格して休養した。最近は4月28、29日から2軍戦に出場し始め、捕手としても出場するなど、攻守両面で試合に出られる状態にはなっている。ただ、劉時豪はきょう試合前の取材で、走る面についてはまだ慎重に進める必要があり、現在はまず1軍に同行するよう指示を受けていると語った。 ホークスの捕手コーチ、凃壯勳は、最近の2軍日程がちょうど北部で行われており、1軍も北部で試合をしているため、劉時豪を同行させて状態を確認していると説明した。技術面に問題はないものの、走る面ではまだ全力疾走が不足しており、今後も2軍戦を通じて確認する必要があるという。「この点はすべて洪一中監督に報告しており、最終判断は監督が行う」と述べた。 ホークスでは今年、張肇元と劉時豪という経験豊富な捕手2人が相次いで負傷した。凃壯勳は現在1軍にいる3人の捕手、陳世嘉、吳柏萱、吳明鴻について、今こそ良い機会だと励ましていると話し、「チャンスが来た。監督にアピールできるかどうかだ」と語った。(編集:林恕暉)1150501 事実とともに立つ選択を。皆さま一人ひとりのご支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社の「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握できます。 本サイトの文章、写真、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信または利用することはできません。