台南で寝たきりの90代女性が死を望む、80代の妹が刃物で首を切り死亡させ自首、勾留
台南市で、病に苦しむ92歳の姉の望みを受け、84歳の妹が姉の首をナイフで切り殺害した事件が発生しました。妹は自首し、現在勾留されています。姉妹は長年支え合って生活していました。
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- 📰 発表: 2026年5月1日 17:27
- 🔍 収集: 2026年5月1日 17:32(発表から5分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月1日 18:40(収集から1時間8分後)
中央社発 (中央社記者・張栄祥、台南1日電)台南市中西区で4月29日、84歳の葉姓の高齢女性が、92歳の姉の首を刃物で切り死亡させる事件が発生した。警察の調べによると、姉妹は互いに支え合って暮らしており、姉は寝たきりで死を望み、妹は犯行後に警察へ通報して自首した。事件は送検され、台南地方検察署は昨日、勾留請求を行い認められた。 台南市警察局第二分局はきょう、中央社の記者に対し、警察は4月29日午前1時ごろ通報を受けて現場に急行したと説明した。妹は2本の刃物を持って実の姉の首を切りつけた疑いがあり、姉は負傷による大量出血で死亡した。妹は犯行後、電話で警察に通報し自首した。 警察によると、この姉妹は中西区のアパートに住み、互いに頼り合って生活していた。姉が寝たきりになった後は、妹が一手に介護を担っていた。姉は病の苦痛に耐えられないと感じ、さらに妹の介護の苦労を見て、28日夜に死を望んだため、妹が包丁と果物ナイフを使って犯行に及んだという。 警察は取り調べ後、殺人容疑で送検した。台南地方検察署は取り調べ後に勾留を請求し、台南地方法院は昨日、勾留を認める決定を下した。(編集:陳仁華)1150501 事実と共に立つことを選ぶ。あなたの一つひとつの支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社の「一手新聞」アプリをダウンロードし、最新ニュースをリアルタイムで把握できます。 本サイトの文章、写真、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。