国防部:延べ15機の中国軍機が中間線を越え、中国艦艇と連動して台湾を攪乱 国軍が厳密に把握

國防部は本日、28機の中共軍機が出海し、うち15機が台湾海峡の中間線を越え台湾周辺空域を侵犯したと発表。国軍は中共軍艦と連携した「聯合戦備警巡」を警戒し、適切に対応しています。
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  • 📰 発表: 2026年5月1日 15:09
  • 🔍 収集: 2026年5月1日 15:32(発表から22分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月1日 15:46(収集から14分後)
中央通信 (中央社記者・呉書緯、台北1日電)国防部は、きょう午前8時1分以降、中国軍機延べ28機が海上へ進出したのを相次いで探知し、このうち延べ15機が中間線およびその延長線を越えて台湾周辺空域に進入したと発表した。これらは中国艦艇と連動し、「合同戦備警戒パトロール」の名目で台湾周辺の空域・海域を攪乱しており、国軍は統合情報・監視・偵察手段を用いて厳密に把握し、適切に対応している。 国防部は午後に発表した報道資料で、午前8時1分以降、中国共産党軍の殲10、殲16、空警500など各種の主力・支援戦闘機および無人機、計延べ28機が海上へ進出したのを相次いで探知したと指摘した。このうち延べ15機が中間線およびその延長線を越え、台湾北部、中部および南西空域に進入し、中国艦艇と連動して「合同戦備警戒パトロール」の名目で台湾周辺の空域・海域を攪乱したという。 国防部は、国軍が統合情報・監視・偵察手段を用いて厳密に把握し、任務機、艦艇および陸上配備ミサイルシステムを派遣して適切に対応したと説明した。(編集:万淑彰)1150501 ニュースの自由を守る力として、事実の側に立つ選択を。皆さま一人ひとりのご支援が力になります。 中央社「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースを即時に把握できます。 本サイトの文章、画像、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信または利用することはできません。