ミニチュアホースが台北市の街頭に出現、市民が保護 警察と動物保護当局が飼い主に過料へ

台北市北投区でミニチュアホースが路上を徘徊し、住民が保護。警察と動物保護当局は飼い主に対し、交通妨害と動物保護法違反で罰金を科す方針。
その他NQ 0/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年5月1日 18:58
  • 🔍 収集: 2026年5月1日 19:31(発表から33分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月1日 19:55(収集から23分後)
中央社 (中央社記者・劉建邦、台北1日)台北市北投区の大業路付近で今日午後、ミニチュアホース1頭が道路上を歩き回っているのが見つかった。管轄の警察が通報を受けて現場に警察官を派遣したところ、幸いにも馬は親切な市民によって近くの店舗に連れて行かれ、休ませられていた。警察と動物保護処は飼い主に過料を科す方針だ。 台北市警察局北投分局が発表した報道資料によると、長安派出所は午後3時ごろ、大業路と北投路2段付近でミニチュアホースが道路を歩いているとの通報を受けた。警察官が現場に到着した時には、馬はすでに親切な市民によって近くの店舗に連れて行かれ、休んでいたという。 警察はあわせて台北市動物保護処にも通報し、担当者を現場に派遣して対応させた。警察によると、馬は道路上を10分余り歩き回っていた。その後の聞き取りで飼い主の身元を把握し、道路交通管理処罰条例の「動物を放置して道路を走り回らせ、交通を妨害した」違反として、新台湾ドル300元以上600元以下の過料を科すという。 北投分局は、市民が動物を飼育する際は慎重に管理すべきだとし、動物が道路を走り回ると交通秩序や道路利用者の安全に影響する恐れがあり、法律に基づき処罰される可能性があると述べた。同様の状況を見つけた場合は110番に通報すれば、警察が直ちに人員を派遣して対応するとしている。 動物保護処は文書で、飼い主が馬を道路上で徘徊させたことは動物保護法に違反していると説明した。今後、飼い主に意見陳述の機会を与えたうえで、法律に基づき3000元の過料を科し、4時間の動物保護講習の受講を求めるという。(編集:龍柏安)1150501 ニュースの自由を守る力として、事実に寄り添う選択を。皆さま一人ひとりのご支援が力になります。 中央社の「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握できます。 本サイトの文章、画像、映像、音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することを禁じます。