メイデイ北京公演にジュラシック・ワールド 25体の巨大恐竜が会場を取り囲む
台湾のロックバンド五月天(Mayday)が北京の鳥の巣スタジアムで25周年記念コンサートを開催。約9000万元を投じて25体の巨大恐竜が登場するジュラシック・ワールドを再現し、ファンを魅了した。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年5月1日 19:13
- 🔍 収集: 2026年5月1日 19:31(発表から18分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月1日 19:55(収集から23分後)
中央社 (中央社記者 洪素津、台北1日電)バンドのメイデイは近日、中国・北京の国家体育場「鳥の巣」でコンサートを開催した。公演では約9000万台湾元を投じてジュラシック・ワールドを作り上げ、25体の巨大恐竜が観客の間近で会場を取り囲んだ。メイデイはファンとともに「千の世紀を生き抜き」、ジュラ紀のあの日へ戻ろうとしている。 メイデイは4月30日から北京の鳥の巣で、12公演にわたる5525+2「回到那一天(あの日に戻る)」25周年ツアー北京公演・無限延伸版を開催している。プレスリリースによると、メイデイは約9000万台湾元を投じてジュラシック・ワールドを作り上げ、観客にジュラ紀の冒険を体験させた。巨大恐竜が空を飛び、地を駆け、力強く卵を破って登場し、翼竜、ブラキオサウルス、スピノサウルス、ステゴサウルス、トリケラトプスなど25体の恐竜が観客の間近で会場を取り囲み、ファンを大いに驚かせた。 コンサートでアシンはファンに感謝を述べ、「もし皆さんがいなければ、メイデイの夢は実現しなかった。この楽園も存在しなかった。皆さんの力を軽く見ないでください。宇宙から見下ろせば取るに足らない光の点かもしれないけれど、その一つ一つの輝く点には、一生をかけてここまで歩んできた軌跡がある。メイデイは石頭でも、怪獣でも、マサでも、冠佑でもない。皆さんがいなければ、僕たちはメイデイではないのです」と語った。(編集:李錫璋)1150501 事実とともに立つことを選んでください。皆さまからの一つ一つの支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社の「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握してください。 本サイトの文章、写真、映像、音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。