生涯学習券と施設共通パスの登録開始、学費を最大1500台湾元割引

台湾教育部が、最大1500台湾ドル分の学費割引が受けられる「終身学習券」と、11箇所の社会教育施設を無制限に利用できる「館所通行票」の抽選登録を本日より21日まで開始しました。計7万4000枚が提供され、22日に当選が通知されます。
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  • 📰 発表: 2026年5月1日 11:28
  • 🔍 収集: 2026年5月1日 11:31(発表から3分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月1日 21:06(収集から9時間34分後)
中央通信 (中央社、陳至中記者、台北1日)教育部は本日から21日まで、学費を最大1500台湾元割り引ける「生涯学習券」と、11の社会教育施設を回数制限なく見学できる「施設共通パス」のオンライン抽選登録を受け付ける。22日に当選者へSMSで通知する予定。 市民は21日までに「生涯学習資源プラットフォーム」で登録でき、22日に当選者リストを発表し、SMSで通知する予定。 教育部は昨年、初めて「生涯学習券」制度を導入した。満6歳以上で、中華民国籍を持ち、身分証統一番号を有する国民を対象に抽選を行う。今年は枠を前年の3倍に大幅拡大し、地域大学や高齢者向け大学の学費割引に加え、空中大学や「30+」大学にも利用できる。 教育部は、新入生券3万6000枚を抽選で配布する予定で、生涯教育機関の学費1500台湾元を割り引ける。既存学生向けの券は1万8000枚で、1000台湾元を割り引けるが、過去に申し込んだことのある機関に限られる。 また、「施設共通パス」は2万枚を抽選で配布する予定。当選者は今年7月1日から2027年6月30日まで、国立海洋科技博物館、国立自然科学博物館、国立海洋生物博物館、国立台湾科学教育館、国立科学工芸博物館、国立歴史博物館、国立台湾博物館、国立台湾歴史博物館、国家鉄道博物館準備処、国立台湾史前文化博物館(南科考古館を含む)、国立伝統芸術センターを無料で自由に訪れることができる。(編集:李明宗)1150501 事実とともにある選択を。皆さま一人ひとりの支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握できます。 本サイトの文章、画像、映像、音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。