旭山動物園が職員の逮捕後に開園、妻の遺体焼却の疑い

旭山動物園の職員が妻の遺体を園内で焼却した疑いで逮捕された翌日、園は開園しました。焼却炉周辺は捜査のため立ち入り禁止ですが、多くの観光客が訪れました。旭川市長は信頼回復を最優先事項として、安全な運営を誓いました。
その他NQ 0/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月1日 13:49
  • 🔍 収集: 2026年5月1日 14:01(発表から12分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月1日 17:24(収集から3時間22分後)
北海道の旭山動物園は1日、33歳の職員・鈴木達也容疑者が園内で妻の遺体を焼却した死体損壊の疑いで逮捕された翌日、予定通り開園しました。捜査が続いているため、遺体の一部が見つかった園内の焼却炉周辺は立ち入り禁止となっています。共同通信やNHKによると、鈴木容疑者は3月末ごろ、妻の由衣さん(33歳)の遺体を園内に運び込み焼却した疑いが持たれています。容疑者は「間違いありません」と容疑を認めており、開園時間外の夜間に遺棄したと供述しています。事件の影響で開園が若干遅れたものの、今朝は家族連れなど約100人の観光客が列を作りました。旭川市の今津寛介市長は「信頼回復が第一。職員と協力して来園者が楽しめる動物園を作っていく」と述べました。1967年に設立された旭山動物園は日本最北の動物園で、ペンギンの散歩などの「行動展示」で知られ、2025年度には約133万人が訪れました。