新北蘆洲女子高生襲撃事件、男を勾留
新北市蘆洲区で女子高生が男に尾行され、助けに入った祖母と里長が男に殴られ負傷した。男は重傷害などの容疑で勾留された。
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- 📰 発表: 2026年4月30日 10:41
- 🔍 収集: 2026年4月30日 11:01(発表から19分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月30日 11:27(収集から26分後)
中央通信社(新北30日、曹亜沿記者)新北市蘆洲区で昨日、下校中の女子高生が男に尾行され、止めに入った祖母と里長が男に殴られ負傷した。検察は男が重傷害やストーカー行為などの罪に関与し、逃亡や再犯の恐れがあるとして勾留を請求し、新北地方裁判所は昨晩これを認めた。 新北市政府警察局蘆洲分局によると、昨日午後4時頃、下校途中の18歳の女子高生が游姓の男に尾行された。女子高生が祖母に助けを求めると、祖母は団地で待ち伏せ、男を止めに入ったところ、男に殴られ鼻骨骨折や肝臓破裂などの重傷を負い病院に搬送された。信義里の郭騰芳里長も止めに入った際に殴られ負傷したが、幸い他の目撃者が男を制止し取り押さえた。 通報を受けた警察官が現場に駆けつけ、直ちに男を手錠をかけて逮捕し、検察に送致した。新北地方検察署は昨日、再聴取の後、男が刑法の重傷害罪、傷害罪、ストーカー行為防止法違反などの容疑で、犯罪の嫌疑が重大であり、かつ最低刑が懲役5年以上の罪に該当し、逃亡および再犯の恐れがあるとして勾留を請求し、新北地方裁判所は昨晩これを認めた。 調べによると、男は今回が初めての犯行ではなく、2023年9月から蘆洲区で未成年の女児に対し、下校中の女子学生へのナンパ、図書館での他人の太ももを触る行為、路上での女性の身体への接触、エレベーター内での不適切な言葉によるセクハラなど、8件のセクハラ事件を連続して起こしていた。このうち2件は被害者が告訴しなかったが、残りはセクハラ防止法に基づき告訴され、すべて地方検察署に送致された。その後、男は傷害罪などで拘留刑を言い渡され、昨年3月にも別の事件で拘留120日の判決を受け、昨年5月に出所していた。