国民党委員がパラオ視察をドタキャンし公金浪費との報道 外交部:手配を尊重

立法院外交・国防委員会のパラオ視察について、国民党委員の突然のキャンセルにより公金浪費が指摘された件で、外交部は立法院の議事日程を尊重し、規定に基づき行政支援や日程調整の対応を行っていると説明した。
その他NQ 0/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年4月28日 21:27
  • 🔍 収集: 2026年4月28日 21:32(発表から5分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月28日 22:28(収集から56分後)
中央通訊社

(台北中央社)立法院(国会)外交・国防委員会が予定していたパラオへの視察について、国民党の委員(議員)が突然キャンセルし、公金が水の泡になったとのメディア報道があった。外交部(外務省)は本日(28日)、外交・国防委員会の議事日程の手配を尊重し、外交部は要望および規定に基づき行政支援と連絡・手配を提供し、議事日程の調整にも合わせて対応すると表明した。

TVBSの報道によると、立法院外交・国防委員会は29日に国交樹立国のパラオへ視察に赴く予定で、航空券やホテルなどはすでに予約済みだったが、複数の国民党委員が急遽予定をキャンセルした。1人当たり約20万台湾元の公金を浪費しただけでなく、外交部職員の苦労した手配を無駄にし、パラオ側はスランゲル・ウィップス・ジュニア(Surangel Whipps Jr)大統領による接見まで手配していたという。

外交部は中央社の質問に対し、外交部は常に立法院外交・国防委員会の議事日程の手配を尊重しており、与野党の委員が実地視察を通じて、台湾と国交樹立国との協力成果や、栄邦計画および外交工作の推進状況を深く理解することを歓迎していると答えた。関連する訪問や交流は、二国間関係を深め、国会外交を強化する上で、いずれも前向きな意義があるとした。

外交部は、当初予定されていたパラオへの視察日程について、外交部はいずれも立法院外交・国防委員会の要望に基づき行政支援と連絡・手配を提供しており、外交・国防委員会の議事日程の調整にも合わせて対応していると説明。メディアが関心を寄せる経費や日程の詳細については、いずれも関連規定に基づき処理しているとした。(編集:林興盟)1150428

真実の側に立つことを選ぶ。あなたの支援の一つ一つが、報道の自由を守る力になります。

中央社「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握。

本ウェブサイトの文字、画像、動画は、許可なく転載、公開放送、または公開送信および利用することを禁じます。