インベンテック、サーバー需要対応で桃園工場拡張に約32億元を投入へ

受託生産大手のインベンテック(英業達)は28日、サーバー需要に対応するため、桃園市大溪区の不動産、生産設備、工場付帯工事の取得に計32億7500万台湾ドルを投じることを取締役会で決議したと発表した。新ラインは今年末の稼働を予定しており、主に米国のデータセンター向けに出荷される。
提携NQ 0/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月28日 20:24
  • 🔍 収集: 2026年4月28日 20:32(発表から7分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月28日 21:35(収集から1時間3分後)
中央消息

(中央社記者吳家豪台北28日電)サーバー需要に対応するため、受託生産大手のインベンテック(英業達)は本日、取締役会において、桃園市大溪区での不動産、生産設備、および工場付帯工事の購入を議決したと公告した。取引総額は32億7500万台湾ドルに達する。

インベンテックが中央社の記者に語ったところによると、桃園の既存工場が手狭になったため、今回の投資はサーバー生産ラインの拡充を目的としている。対象には汎用サーバーとAI(人工知能)サーバーが含まれ、レベルはL6(マザーボード実装)からL10(サーバーの組み立て・テスト)までをカバーする。今年末の稼働開始を予定しており、出荷先は米国のデータセンターが中心となる。

インベンテックの蔡枝安総経理は以前のインタビューで、今年のAIサーバーは2桁成長を維持し、L10、L11(サーバー完成品システム)レベルの製品が主な原動力になると指摘した。また、ASIC(特定用途向け集積回路)がAIサーバーに占める割合は半分を超える見通しだという。(編集:林興盟)1150428

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