華洋精機、5月下旬上場へ 日本市場開拓に注力
自動光学検査(AOI)装置メーカーの華洋精機は5月下旬に上場予定で、仮条件は1株あたり85台湾元。蕭賢徳総経理は、今年の売上高は2桁成長が見込まれ、日本市場の開拓に積極的に取り組むと述べた。
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- 📰 発表: 2026年4月28日 16:56
- 🔍 収集: 2026年4月28日 17:02(発表から5分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月28日 17:11(収集から9分後)
中央通信社(中央社記者張建中台北28日電)自動光学検査(AOI)装置メーカーの華洋精機は5月下旬に上場予定で、仮条件は1株あたり85台湾元。蕭賢徳総経理は、今年の売上高は2桁成長が見込まれ、顧客の工場拡張に加え、今年は日本市場の開拓に積極的に取り組むと述べた。 華洋精機は本日メディア交流会を開催し、蕭賢徳氏は、華洋精機は2012年10月に設立され、2017年に最初のフォトマスク検査機を国際的なウェーハメーカーの顧客に出荷し、2022年には極端紫外線(EUV)フォトマスク検査装置を初めて国際的なウェーハメーカーに導入したと指摘した。 蕭賢徳氏は、表面光学(SFO)技術が華洋精機の競争優位性であり、全方位的な検出が可能で、突出した欠陥だけでなく、平面的な欠陥も検査できると述べた。 ハイエンド機種の出荷拡大の恩恵を受け、華洋精機は近年、業績が年々成長しており、2025年の売上高は3億1200万台湾元で前年比24%増、税引後純利益は7097万台湾元、1株あたり純利益は4.46台湾元だった。 将来を見据え、蕭賢徳氏は、今年の売上高は2桁成長が見込まれ、既存顧客の工場拡張に加え、今年は日本市場の開拓に積極的に取り組み、洗浄機やモジュール製品にも事業を拡大することが、業績成長の主要な原動力となると述べた。(編集:楊蘭軒)1150428