韓国株、連日最高値更新、時価総額6000兆ウォン突破

中東情勢が不透明な中、韓国株式市場は連日最高値を更新し、KOSPIとKOSDAQの時価総額合計が史上初めて6000兆ウォンを突破した。半導体株が上昇を主導している。
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  • 📰 発表: 2026年4月27日 17:11
  • 🔍 収集: 2026年4月27日 17:31(発表から20分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月27日 21:18(収集から3時間46分後)
中央通信社(中央社記者楊啟芳ソウル27日電)中東での紛争が終結していないにもかかわらず、韓国株式市場は連日最高値を更新し、KOSPIは本日139.40ポイント(2.15%)高、KOSDAQ指数も22.34ポイント(1.86%)高となり、韓国株式市場の時価総額は史上初めて6000兆ウォンを突破した。 聯合ニュースの報道によると、韓国取引所の本日発表では、KOSPIは本日139.40ポイント(2.15%)高の6615.03ポイントで取引を終え、史上初めて6600ポイントの大台を突破した。KOSDAQ指数も22.34ポイント(1.86%)高の1226.18ポイントで引けた。 報道によると、韓国株式市場の時価総額は合計で6101兆994億ウォンに達し、そのうちKOSPIが5421兆5542億ウォン、KOSDAQが679兆5452億ウォンを占め、正式に6000兆ウォンの大台を突破した。わずか1年余りで、韓国市場の規模は2.76倍に拡大した。 本日の上昇も半導体株が主導し、大手株のサムスン電子は2.28%高、時価総額第2位のSKハイニックスは5.73%高となった。半導体主導の上昇が続く中、サムスン電子、サムスン電子優先株、SKハイニックスの合計時価総額は約2361兆7606億ウォンとなり、韓国株式市場全体の38.7%を占めている。 しかし、市場関係者からは、人工知能(AI)ブームに依存する半導体景気が減速した場合、株式市場が抵抗なく急落する可能性も排除できないとの懸念も出ている。また、半導体以外の産業における利益予測の上方修正の傾向も無視すべきではないとの分析もあり、サムスン電子とSKハイニックスを除けば、その他の上場企業の営業利益は今年、2024年のKOSPI全体の水準を超えるだろうとされている。(編集:張芷瑄)1150427