列車内で入浴、車内が水浸しに 警察が男を特定、捜査へ
台湾鉄道の列車内で男がシャワーを浴び、車内が水浸しになったとの投稿がSNSで話題に。警察は監視カメラの映像から、台北駅でよく金を借りることで知られる50代の男を特定し、鉄道法違反で捜査を進める方針。
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- 📰 発表: 2026年4月26日 17:49
- 🔍 収集: 2026年4月26日 18:01(発表から11分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月26日 18:13(収集から11分後)
(台北中央社)台湾鉄道の列車内で男がシャワーを浴び、車内が水浸しになったとの投稿がSNSで話題になっている。鉄道警察局は26日、監視カメラの映像から男を特定し、鉄道法違反で捜査を進める方針を示した。 SNS「Threads」に同日、列車内で誰かがシャワーを浴び、車内が水浸しになったとする投稿があり、水浸しになった車内の動画も添えられていた。 鉄道警察局台北分局は同日午後、報道資料を通じ、午前9時ごろ、台湾鉄道区間車1136号の5号車トイレで乗客がシャワーを浴びた疑いがあるとの通報を受け、警察官が現場に駆け付けた時には既に異常はなかったと説明した。 警察はその後、監視カメラの映像を調べて男を追跡。詐欺や窃盗の記録がある潘(パン)姓の男がシャワーを浴びたことを突き止めた。男は事件後、台北駅から立ち去っており、鉄道法第71条第1項第7号違反の疑いで捜査を進める。 潘男は台北駅で「借金おじさん」として知られており、長年にわたり同駅に出没。台湾鉄道、台湾高速鉄道、台北メトロの3路線が乗り入れる同駅は人通りが多く、男は駅構内をうろつき、乗客に金を借りる口実を探していたという。(編集:張雅淨)1150426 事実を支持する選択を。皆様からのご寄付は、報道の自由を守る力となります。 中央社の「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで入手してください。 本ウェブサイトの文章、画像、動画は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。