ホワイトソックス村上宗隆の連続本塁打記録がストップ ベニンテンディが決勝3ラン

米大リーグのシカゴ・ホワイトソックスはフェニックスでのダイヤモンドバックス戦に4対1で勝利した。9回にベニンテンディが決勝の3ラン本塁打を放った。しかし、ホワイトソックスの村上宗隆はこの試合で本塁打が出ず、連続本塁打記録は5試合でストップした。
その他NQ 0/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月24日 09:29
  • 🔍 収集: 2026年4月24日 10:01(発表から32分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月25日 04:12(収集から18時間10分後)
中央メッセージ

(中央社フェニックス23日総合外電報道)米大リーグ、シカゴ・ホワイトソックスは今日、フェニックスでアウェー戦を行い、9回にベニンテンディが決勝の3ラン本塁打を放ち、最終的に4対1で地元のダイヤモンドバックスを下した。しかし強打者の村上宗隆に本塁打はなく、連続本塁打の記録は5試合でストップした。

この試合、両チームは1対1の同点で8回を終了。ホワイトソックスは2人の打者がダイヤモンドバックスのクローザー、シーウォルド(Paul Sewald)から四球を選んだ後、ベニンテンディ(Andrew Benintendi)が右中間へ飛距離410フィートの3点本塁打を放った。これは彼の今季第2号であり、この試合の決勝弾となった。

ホワイトソックスの強打者、村上宗隆は今日5打数1安打3三振で、この試合では本塁打を放てなかったが、昨日までの5試合連続本塁打はメジャーリーグの新人記録と大谷翔平の持つ日本人選手記録に並んでいた。また、開幕24試合で10本塁打も日本人選手としての新記録を打ち立てた。現在、彼の本塁打数はヒューストン・アストロズのアルバレス(Yordan Alvarez)の11本に次いで、リーグ2位タイとなっている。

ホワイトソックスはこの日、マーティン(Davis Martin)が先発登板し、6回1/3を投げて被安打6ながらも7奪三振1失点と好投したが、勝敗はつかなかった。ホワイトソックスはこの試合の勝利で、直近4試合で3勝を挙げ、シリーズ全体でも2勝1敗でダイヤモンドバックスに勝ち越した。

ダイヤモンドバックスは、開幕からの3連戦でロサンゼルス・ドジャースにスイープされて以来、今季初のシリーズ負け越しとなった。

ホワイトソックスは次に本拠地に戻り、ワシントン・ナショナルズと対戦する。ナショナルズのウッド(James Wood)は少し前に今季第10号本塁打を放ち、現在の本塁打数は村上宗隆と並んでリーグ2位となっている。(翻訳:屈享平)1150424

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