米軍がインド洋でタンカーを拿捕・検査、イラン産石油の輸送を告発

米国戦争省は、米軍がインド洋でイラン産石油を輸送する無国籍船「M/T Majestic X」の乗船検査を実施したと発表した。
その他NQ 0/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月23日 22:33
  • 🔍 収集: 2026年4月23日 23:02(発表から28分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月23日 23:40(収集から38分後)
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(中央社ワシントン23日総合外電報道)米国戦争省は本日、米軍がインド洋でタンカーの乗船検査を実施したと発表し、同船がイラン産の石油を輸送していたと述べた。米軍が同様の行動をとるのは過去3日間で2度目となる。

AFP通信の報道によると、米国戦争省はソーシャルメディアのXプラットフォームで次のように投稿した。「米軍はインド洋において、制裁対象となっている無国籍船M/T Majestic Xに対して海上での拿捕および乗船検査を実施した。同船はイラン産の石油を輸送していた。」

また投稿では、米国は不法なネットワークを打破するために世界中で海上法執行活動を継続し、イランに物資支援を提供する船舶がどこで活動していようとも拿捕すると示されている。

米国戦争省の投稿に添付された動画では、米軍兵士がヘリコプターに搭乗し、大型タンカーの甲板に降下する様子が見られる。

AP通信の報道によると、船舶追跡情報から、このタンカーはスリランカとインドネシアの間のインド洋海域に位置していたことが示されている。

米国は2月28日にイスラエルと共同でイランに対する軍事作戦を開始し、中東地域を巻き込む戦火を引き起こした。その後、パキスタンが仲介に入り、各当事者は4月8日から2週間の一時停戦に合意した。

米国のドナルド・トランプ(Donald Trump)大統領は米国東部時間4月21日に停戦の延長を発表したが、米軍によるイランの港湾封鎖措置は引き続き維持している。(翻訳:陳彦鈞)1150423

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