TSMCが過去最高値を更新、台湾株は900ポイント超上昇し38,800ポイントで過去最高を記録

2026年4月23日、台湾株式市場はTSMC(台積電)の株価が2,125台湾ドルの過去最高値を記録したことや、米株高を背景に、加権指数が前日比900ポイント以上上昇し、38,830ポイントの過去最高値を更新しました。
その他NQ 0/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年4月23日 10:24
  • 🔍 収集: 2026年4月23日 10:31(発表から7分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月23日 12:04(収集から1時間32分後)
中央通信社メッセージ

(中央社記者張建中台北23日電)米株主要指数が22日に高値で引けたことを受け、台湾株価指数先物夜間取引は530ポイント上昇し、過去最高の38,746ポイントで取引を終えました。台湾株式市場も本日、連れ高となり、寄り付きの加権指数は900ポイント超上昇し、38,830ポイントに達して過去最高値を再び更新しました。

TSMC(台積電)の米国預託証券(ADR)が5%超急騰したことを受け、TSMCの今日の株価推移は堅調で、寄り付きで2,125台湾ドルに達して過去最高値を更新しました。株価は前日比75台湾ドル上昇し、時価総額は55.1兆台湾ドルに達し、市場全体を約596ポイント押し上げました。

デルタ電子(台達電)、鴻海(ホンハイ)、ASE(日月光投控)、ASPEED(信驊)などの主力株や高額株が相次いで上昇し、電子株指数は3%超上昇。これが市場を押し上げ、過去最高値を更新させる大きな原動力となりました。(編集:林家嫻)1150423

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よくある質問

TSMCの株価はいくらまで上昇しましたか?

寄り付きで2,125台湾ドルに達し、過去最高値を更新しました。

今回の台湾株上昇の主な要因は何ですか?

TSMCのADR急騰を受けた同社株の上昇に加え、デルタ電子や鴻海などの主力電子株が買われたことが大きな原動力となりました。