楽天モンキーズ、無免許酒気帯び運転の李育朋投手との契約を解除

台湾プロ野球の楽天モンキーズは23日、4月19日に無免許で酒気帯び運転事故を起こした李育朋投手との契約を、22日付で解除したと発表した。球団は今回の事態を重く受け止め、外部機関を招いた法治教育の徹底を図るとしている。
人事NQ 0/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年4月23日 11:07
  • 🔍 収集: 2026年4月23日 11:31(発表から24分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月23日 12:52(収集から1時間20分後)
中央通信

(中央社記者蘇志畬、台北23日電)台湾プロ野球・楽天モンキーズの李育朋投手が無免許で酒気帯び運転による事故を起こした。球団は本日、すでに契約を解除したことを公告し、外部に対して謝罪するとともに、今後は内部教育を通じてチーム全体の法治意識を強化していくとした。

楽天モンキーズは本日、公式サイトで公告を発表し、「4月19日に発生した李育朋選手の無免許酒気帯び運転事故に対し、球団と選手間の契約に基づき、今月22日付で契約を解除した。球団は今回の事故の深刻さを深く理解しており、社会秩序に影響を与えたことについて、多くのファンおよび各界に深くお詫び申し上げる」とした。

球団は、今後も引き続き第三者機関を招き、法治を含む定期的な講座を開催し、内部教育の定着に尽力すると述べている。また、チーム全体の意識をさらに強化するため、全従業員に対しても関連する講座と指導を提供していくという。

李育朋投手は2025年の楽天によるドラフト中継選抜の第4指名選手で、同年8月に契約を締結した。契約内容は契約金250万台湾ドル、月給7万台湾ドル、インセンティブ75万台湾ドルであったが、1軍・2軍ともに未だ出場記録はなかった。(編集:黄名璽)1150423