3月の失業率3.34%、2カ月連続で上昇

台湾行政院主計総処が発表した3月の失業率は3.34%で、前月比0.02ポイント上昇し、2カ月連続の上昇となった。季節調整後の失業率も3.35%に上昇。失業者数は40万2000人で、旧正月後の転職活動が主な要因となっている。
調査NQ 0/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月23日 17:20
  • 🔍 収集: 2026年4月23日 17:32(発表から11分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月23日 18:50(収集から1時間18分後)
中央通信社

(中央社記者趙敏雅台北23日電)主計総処が本日発表した3月の失業率は3.34%で、2月より0.02ポイント上昇し、2カ月連続の上昇となった。季節調整後の失業率も3.35%で、同様に上昇した。

主計総処によると、3月の失業者数は40万2000人で、前月より2000人増加した。これは主に旧正月後の転職の影響によるもので、既存の仕事への不満から失業した人が5000人増加した一方、事業縮小や廃業、季節的または臨時的な仕事の終了による失業者はそれぞれ2000人減少した。前年同月と比較すると、失業者数は1000人減少している。(編集:楊蘭軒)1150423

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