東京ドームシティで女性従業員がアトラクションに挟まれ死亡
東京ドームシティのアトラクションで24歳の女性従業員が定期点検中に座席に挟まれ死亡しました。警視庁は事故原因と安全管理の不備を調査しています。
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- 📰 発表: 2026年4月21日 22:23
- 🔍 収集: 2026年4月21日 22:31(発表から8分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月22日 01:17(収集から2時間46分後)
【中央社ニュース】(中央社記者 戴雅真 東京21日電) 東京・文京区の「東京ドームシティ アトラクションズ」で21日午前、重大な事故が発生した。アトラクションの定期点検作業中だった24歳の女性従業員が、突然落下してきた座席に挟まれる事故に遭い、救出後に死亡が確認された。 警視庁は事故の原因や安全管理に不備がなかったか詳しく調べている。 NHKやTBSの報道によると、警視庁と東京消防庁は午前11時50分ごろ、園内から「従業員がアトラクションに挟まれた」との通報を受けた。事故が起きたのは、上下に昇降するアトラクション「フライングカプセル(Flying Balloon)」で、従業員の上村妃奈(かみむら・ひな)さん(24)が同僚5人と共に月1回の定期点検を行っていた。 運営会社によると、このアトラクションは12人乗りで、座席が回転しながら上下に移動し、最高で約10メートルの高さまで上がる。事故当時、上村さんは脚立に乗って支柱の点検をしていたところ、最上部に停止していたはずの座席が突然落下し、支柱と座席の間に挟まれたとみられている。 消防隊員が駆けつけ、アトラクションの一部を解体して救助活動を行った。救出まで約5時間を要し、午後5時ごろに救い出されたが、その時点で心肺停止状態であり、搬送先の病院で死亡が確認された。 この事故を受け、「東京ドームシティ アトラクションズ」は本日臨時休園とし、安全確認のため明日以降も営業を休止すると発表した。 現在、警視庁は設備の稼働状況や点検手順、安全対策などに問題がなかったか、事故の詳しい原因を調査している。 (編集:謝怡璇)1150421 --- ※事実と共に歩む。皆様の支援が報道の自由を守る力となります。 中央社「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新情報をいち早くキャッチしましょう。 本サイトの文字、画像、映像は、許可なく転載、放送、送信、利用することを禁じます。