中央消息

(中央社記者鍾栄峰台北15日電)米国とイランが交渉を再開する可能性が報じられ、米主要4指数が揃って上昇、フィラデルフィア半導体指数(SOX)が5日連続で最高値を更新したことが刺激となり、本日の台湾株式市場は高く寄り付き、力強く推移しました。取引時間中には最高で37000ポイントの大台を突破し、37064.16ポイントに到達、前日比768.04ポイントの大幅高で取引時間中の過去最高値を更新しました。午後は上げ幅を縮小し、37000ポイントの大台を割り込みました。

終値の加権指数は前日比426.02ポイント高의 36722.14ポイントとなり、終値ベースでの過去最高値を更新。売買代金は約9820.05億台湾元でした。電子株指数は1.4%上昇、金融株指数は0.45%上昇、中小型株を代表する店頭市場(OTC)指数は1.08%上昇して取引を終えました。

主力銘柄のTSMC(台積電)は取引時間中に過去最高の2100元を付け、45元高を記録。終値は前日比25元高の2080元で、終値としての最高値を更新しました。上昇率は1.22%で、時価総額は53.94兆台湾元となり、こちらも過去最高となりました。(編集:張均懋)1150415

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:ニュース
  • 原文内の日付:1150415